【心と体の健康】頭がよくまわるのはとても嬉しい。できればこのままボケないでいたい

かぶとたいぞうです。

最近は時間があるので、表計算を使って株の配当計算や使えるお金の計算、将来の配当のシミュレーションなどを行っています。

昔SEをやっていたので、私にとって表計算は朝飯前で、ワープロ程度のことです。



関数は覚えている

昔よく使っていたからか、主要な関数は全て覚えています。 最近はファイナンス関数なんかも覚えて、私が持っている株の時価の株価、円ドルレート、円タイバーツレートなどをリアルタイムで拾いながら、各銘柄の投資実績や 使えるお金などがひと目でわかるようになっています。

頭がよくまわるというのはとても嬉しいことです。 よほど疲れている時や 二日酔いの日でないかぎり、少なくとも午前中はよく頭がまわっています。それはパタヤでも一緒です。

頭がボケるのがいちばんこわい

私は今、米国株投資など、頭を使うことで収入を得ておりますから、将来頭がまわらなくなることが一番心配です。

でもありがたいことに、私の母は93歳で亡くなるまで頭がしっかりしていました。私も母の遺伝で歳をとっても頭がまわっていると嬉しいです。

ただ、少しずつ物忘れが進んでいますので、今のうちに全て「見える化」しておき、 表計算なども将来は手を加えなくとも、ただ開いて見るだけで全てがわかるようにしておきたいです。



見える化している

今のところ、新しく株を買い足した時にだけ株数を追加入力すれば、期待できる配当額、 総投資額に対する配当率(YOC)、パタヤの年間家賃支払い額やリタイアメントビザ更新にかかる費用、月々の生活費などをさし引いて、 現在余裕の資金がいくらあるかなどの計算が全自動になっています。

それ以外は1年に1回、私が保有する全銘柄の直近の増配率を更新するのと、各銀行口座の残高を時々更新するだけです。

企業分析は

以前は私が保有する銘柄の四半期決算 ごとに 損益計算書 や 貸借対照表 キャッシュフロー計算書などを自分で分析していましたが、今は AI が全て代わりに分析してくれるので、私はさらに深く分析するだけなのでとても楽になりました。

ただ AI は結構な割で嘘をつきます。 間違いも多いです。 だから必ず2種類以上の AI を用いて、しかも重要な項目は私自身で必ず チェックしたり 再計算しています。

AI によって大損害しても、きっと誰も責任を取ってくれないと思います。

AI に頼ってばかりいるときっと頭が退化するので、いつまでも頭がまわっているようにするためには、 やはり ある程度 自分で計算したり 分析しなければなりません。



このブログも

このブログを毎日書くことも 頭の体操になっていますので 続けたいと思います。

ブログも、ポイントだけ教えれば AI が上手に書いてくれるのでしょうが、私は自分の頭の体操のために書いているので AI には絶対に書かせません。

歳を取ると、体の健康ももちろん大事ですが、それと同じかそれ以上に精神的な健康と頭が良くまわることも大切だと思っています。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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