かぶとたいぞうです。
私の人生は、他人に関する事柄以外は全てうまくいっています。
今までうまくいかなかったのは、他人のことだけです。 他人と関わることばかりです。
自分一人でできることは全てうまくいった
自分で決断し、そのことを実行し、達成することは全てうまくいきました。
大学受験、就職、独立、会社経営、米国株投資、パタヤへの移住、老後生活、健康管理、趣味・余暇・レジャー全てうまくいっています。
うまくいかなかったのは全て他人のことなのです。 だから他人とさえ関わらなければ私の人生は順風満帆です。
私は人と関わることが苦手なわけではない
私は人と関わることが苦手なわけではありません。 むしろ社交的で、どんな人とも仲良く接することができます。ただ私は人に気を使うタイプなので、そうでない人と一緒にいると疲れるのです。
でも、他人は他人であって、私の思い通りにはいくはずもありません。だから私は最近では、「あの人はああいう人なんだ」と諦めて、腹も立てないし、気にも、とめないようにしました。
人は変わらないのだから、「あの人はどうしてああなんだろう」などと、他人のことで気を揉んだり、悩んだり、くよくよしたり、そんなことをしても時間の無駄です。全く意味がありません。
誤解
「馬鹿にされた」「自分を軽く見ている」「誤解を受けている」という感情も、大抵は取り越し苦労のことが多いです。 相手はただ必死に生きていて、他の人のことを思いやったり、配慮する余裕がないだけなのです。
私は一緒にいて不愉快な気持ちになる人や、迷惑に思う人とは一切付き合わないことにしています。
一緒にいて疲れる人とは会わないようにしています。一緒にいて気が楽な人とだけ時々付き合います。
私にはそれをする権利がある
私は仕事もしていないし、気ままなリタイア生活をしているのだから、私にはそれができるのです。それをする権利があります。今までずっと我慢していたので、もう我慢したくはありません。
そのために早期リタイアしたのだから、今さら嫌な人や疲れる人と我慢して付き合う必要は全くないと思っています。
そう決めてから楽になった
そのように決めてから、私の人生は楽になり、一人でいて幸せを感じることが多くなりました。
しばらく人と会っていないと、心がいつも円満で、やりたいことができるし、充実するのです。掃除も洗濯も家の整理もはかどります。気分が落ち着いて幸せを実感するのです。
自分で美味しいものを作って食べて、一人でニコニコしていることが多いのです。
人と関わらなければならないのか
よく、「人間は人と関わらなければならない」という人がいますが、私はもともと1人でいるのが好きなので無理して人と会う必要はないと思っています。
人とは、心に余裕のあるときに、たまに会えばいいと思っています。それが独立した大人の生き方だとも思っています。
人それぞれですから、考え方もいろいろあると思いますが、私は本当にそう思っています。私にはそれが向いてるし、合っているからです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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