【こども食堂】こども食堂で働くボランティアのおばあちゃんたち。ちょっとした知恵に新鮮な感動をおぼえる

かぶとたいぞうです。

昨日は少し早めにこども食堂に行きました。

店の横の畑では、いつも厨房を手伝っているおばあちゃんが、 畑仕事をしていました。

声をかけると、今日使う小松菜を採っているのだそうです。



私も手伝いましょう

私も手伝いましょうと、 一緒に 小松菜を採ってざるにのせ、 店に持って行き シンクで洗いました。

おばあちゃんが言うには、トマトのツルが伸びすぎたので、紐で縛りたいけれど料理の準備に追われて時間がないそうです。畑には確かにトマトも有りました。

私が代わりに 縛りましょうと言うと、おばあさんは私に、お願いしますと言ってひもを手渡しました。

布製のひも

見ると布切れを細く切り裂いたひもでした。

私もトマトを栽培していますが、私が日頃使っているナイロン製の市販の紐とはずいぶん違うので少し驚きました。

でも、おばあちゃんが私に手渡してくれた布製のひもは、幅が1cm ほどあり、柔らかく、トマトの茎には確かに優しいのです。



私の母も

思えば、 私の母も洋裁をしていて、布 切れや布切れで作ったひもなどを大事に取っておき、日常生活に使っていました。

なんだか懐かしいと言うか、新鮮な感動を覚えました。

私も相当節約をして、工夫をして、物を大切に無駄なく使っているつもりでしたが、 上には上がいるものです。

古い服を捨てていた

古い服などを私は燃えるゴミに出して捨てていますが、知恵のあるおばあちゃんはその服を割いて布切れやひもにして使っているのです。 素晴らしいです。

子ども食堂を手伝っていると、主催者からも子供達からも学ぶことが多いですが、ボランティアのおばあちゃんたちから学ぶことも多いです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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