札幌の自宅。裏の河原に自生する桑の木の葉で、 桑の葉茶を大量生産中

かぶとたいぞうです。

ご存知のように、桑は古来日本人に親しまれ、養蚕では蚕(かいこ)の餌として使われていました。また近年では健康食品や桑の葉茶、青汁などの原料にもなっています。

私は桑の葉茶の効能を知る機会があり、以前から注目していたのですが、札幌の自宅の裏の河原に、桑の木がたくさん自生していることを最近知りました。



試しに桑の葉茶を作って飲んでみた

試しに色のいい若葉だけを少量摘み取り、 インスタントに電子レンジで乾燥させ、細かく粉末状にしてお湯で溶いて飲んでみましたら、大変美味しかったのです。

糖分の吸収を抑制し、腸内環境を改善し、鉄分を含むミネラルが豊富なので、私にはぴったりだと思いました。

味もなかなか良く、鮮やかな緑色は緑茶を思わせますが、渋みや苦味が全く無く、朝食にも合うような気がしました。カフェインを含んでいないので、夜でも飲めます。 麦茶のように冷やして飲んでもいいと思います。

我が家の裏は宝の山

自宅の裏には野生の桑の葉がいくらでもあるのです。 宝の山のようなものです。 採らなきゃ損だと思いました。

そこで今朝は早朝から大きなビニール袋を持って河原へ降りていき、1時間ぐらいかけて新鮮な薄緑色の若葉だけを大量に採ってきました。



桑の葉茶作り

朝からドライフードプロセッサーを駆使して、洗った桑の葉をカラカラに乾かしていますが、大量に採取し過ぎたのでなかなか進みません。

そこで 天日干しも併用しようと、梅干しを作るための大きなかごだとか、天日干し用の3段網もフル動員しています。

欲張って採りすぎたか

いくらなんでもたくさん採り過ぎたかもしれません。

でも、お茶にすると、せいぜい、どんぶり1杯分ぐらいの量にしかならないと思います。

今日は1日がかりで桑の葉茶作りに専念したいと思います。

1日で終わればいいですが、 もしかしたら明日までかかるかもしれません。



パタヤにも持っていく

それでも頑張って大量に桑の葉茶を作り、 札幌で飲んだ余りはパタヤにも持って行こうと思っています。

ごきげんよう。


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