【蜂蜜比較】タイで買ってきた蜂蜜と、日本で買った中国産の蜂蜜2種を味比べしてみた

かぶとたいぞうです。

私は今、毎朝コーヒーに蜂蜜と牛乳を入れて飲んでいます。

以前はコーヒーはブラックで飲んでいたのですが、蜂蜜が健康に良いと聞いて、半年くらい前から習慣化しました。



パタヤで買ってきた蜂蜜

パタヤのブッカオ市場で1 L 入り150バーツの蜂蜜をいつも買っています。私はいっぺんに2本買う代わりに、1本あたり130バーツ(約650円)に負けてもらっています。顔見知りになったので融通が利くのです。

今回はパタヤから、その1本130バーツの蜂蜜を2本お土産に持って日本に帰ってきました。

帰国してから1ヶ月余りがたち、タイから持ってきた蜂蜜が、もう残りわずかになりました。

日本でも蜂蜜を買ってみた

そこで、私は今回初めて日本でも蜂蜜を買ってみました。比較するために別々の店で1本ずつ買いました。

1本は近所の業スーで、もう1本は近所のマルコストアというスーパーマーケットで買いました。いずれも 1本1 L で価格は両方とも偶然480円、いずれも中国産の蜂蜜でした。容器も似ていますが輸入会社は別で色も少し違っていました。



日本で買った中国産の蜂蜜

日本で買った中国産の蜂蜜は、いずれもタイから持ってきた蜂蜜より色が薄いです。 でも業スーで買った蜂蜜はマルコストアで買った蜂蜜よりもさらに色が薄く、ほとんど無色に近い薄茶色でした。

私は、パタヤから持ってきた1本130バーツ(約650円)の蜂蜜と日本で買った2種類の中国産蜂蜜を交互に舐めて、味を確かめてみました。また、お湯に溶かして溶け具合も 比較してみました。

あらかじめ飲み水を用意し、ひとつ舐めては水を飲み、また別のものを舐めて味を比べました。 その結果分かったことは次の通りです。

結果

タイで買った蜂蜜が味も色も一番濃く、お湯に溶かすのに時間がかかりました。粘度が一番高かったのです。きっと熱帯地方の高温で水分が蒸発して濃くなっているのだと思います。

業スーで買ったはちみつは一番色が薄く、味も薄く、お湯にすぐ溶けました。 また業スーで買った蜂蜜にはどうも砂糖が入ってるような気がしました。歯が痛くなったからです。

マルコストアで買った蜂蜜は、業スーの蜂蜜と似ていましたが、業スーの蜂蜜よりやや色が濃く、味も少し濃く、砂糖の味はしませんでした。 ただしタイから持ってきたものに比べると色も味も薄く、お湯にも早く溶けました。



結論

私の得た結論としては、タイで買った蜂蜜は割高ですが、その分濃いのでバランスは取れていると思いました。 ただ、タイで買った蜂蜜はどういうわけか濃い割には蜂蜜の匂いはそれほどしません。

日本で買った中国産の2種は、いずれも蜂蜜の臭いがプーンとしました。 ただし タイの蜂蜜に比べるといずれも粘度は低かったです。

業スーの蜂蜜に比べると、マルコストアで買った蜂蜜の方が、純度も味も上だと思いました。

コストパフォーマンス的に言うと、マルコストアの蜂蜜が一番良いと思いました。でも、味は好みの問題だとも感じました。

今後は、パタヤではブッカオ市場で、日本ではマルコストアで蜂蜜を買おうと思いました。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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