感謝するとは、「ありがとうございます」と声に出して言うこと。言わなければ感謝したことにはならない

かぶとたいぞうです。

私も最近知ったのですが、感謝するとは「ありがたい」という感情を声に出して相手や対象に言うことらしいのです。 だから、声に出して言わなければ感謝したことにはならないということです。



漢字の意味

「謝」という字は、ごんべんに射(う)つというつくりです。矢を射(い)るの射るです。

射(しゃ)は、射撃、発射、の射です。

言葉を発射するのですから、口に出して言うという意味に他なりません。

神仏に手を合わせて感謝する

前にもご紹介しましたが、私は神仏に手を合わせて感謝します。 祈ったり願ったりすることはありません。

先祖のお墓や仏壇にも手を合わせて感謝します。

その時に、今までは心の中で「ありがとうございます」と言ってましたが、最近は声に出して「ありがとうございます」と言うようにしました。



先日も

先日も神社で参拝した時に、 手を合わせて「ありがとうございます」と声に出しました。 周りの人が不思議そうな顔で私を見ていましたが、私は正しいことをしているので全く気になりませんでした。

パタヤではブッダ像や象の神様ガネーシャ」(タイ語:プラピカネート)にも 手を合わせて「ありがとうございます」と声に出すようになりました。パタヤでも周りの人が不思議な顔をしますが全く気になりません。

キリスト様やマリア様の像に出会っても、 私は手を合わせて「ありがとうございます」と言うと思います。

八百万の神(やおよろずのかみ)に感謝する

私にとっては全てが神様です。太陽も風も水も土も木々も全て神様です。八百万の神(やおよろずのかみ)です。

万物に対してそうなのですから、人に対して感謝の気持ちが芽生えたならば、当然「ありがとうございます」と声に出して言います。当たり前です。



人生好転

読者の皆さんも、相手に対して感謝の気持ちがあるならば、 はっきりと声に出して「ありがとうございます」と言ったらいいです。

それだけで人生が好転するような気がします。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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