【パタヤの悪い女】あなたは、パタヤの悪い女から「実家の水牛が死んだ話」を聞いたことがあるか

かぶとたいぞうです。

タイの悪い女にお金を騙し取られる典型的な話で、「母親が病気になり、病院代が必要になった」というのはよく聞きます。



水牛の死

でもそれ以外に「実家の(農耕用の)水牛が死んだので新しい水牛を買わなければならない」という、古典的で、かつ今でも使われる騙しのテクニックがあるというのです。私は一度も聞いたことがありませんが。

今どき水牛か、と思いますが、確かに今でもイサンあたりの農作地帯では水牛が農機具代わりに使われているらしいのです。日本で言うと「役牛(えきぎゅう)」です。

母親が病気よりも、水牛の死のほうが、いかにも田舎情緒があって、新鮮な同情を買い、つい騙されそうです。

古い手

昔はよく使われていた手法なのかも知れませんね。そして今は、逆に古い手法過ぎて誰も使わなくなったから、かえって新鮮なのかもしれません。

パタヤに限らず、いまタイは非常に不景気で、夜の女性たちも必死になっています。旅行者のみなさん、くれぐれもご注意ください。



気をつけてください

お金に余裕があって、少し騙されてみるか、と思う人は別に良いです。しかし聞くところによると、一度お金を渡せば限りなくしつこくされるそうなのでお勧めはできません。

悪い女に気をつけて、楽しくお過ごしください。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

 

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*