【パタヤ生活】パタヤも地球温暖化の影響を受けていると明確に感じた具体例

かぶとたいぞうです。

私は今は札幌に帰ってきておりますが、今年の4月のパタヤはすこぶる暑かったです。

パタヤはもともと暑い土地なので、地球温暖化の影響はむしろ軽微だと思っていました。

しかし、今年は軽微どころか、明確に例年より暑く感じました。



体感気温40℃の日が何日も続いた

私はエアコンをめったに入れないので、暑さに敏感なのです。

体感気温40℃の日が何日も続きました。暑いのが好きな私も、今年のソンクラン時期にははさすがに毎日エアコンを軽く入れました。

パタヤにも地球温暖化の影響は有為に及んでいるようです。

ビーチの浸食

考えてみれば、コロナ禍の少し前に、パタヤビーチに大量の砂を入れた時期がありました。

私がパタヤに行き始めた2005年前後には、パタヤビーチはけっこうな砂浜だったのです。それがだんだん侵食されて、2015年くらいになると、海の家のすぐ裏まで波打ち際が迫ってきていました。



砂を入れた

そこで大量の砂をパタヤビーチに運び入れて、砂浜を広大にしましたが、今ではまた波打ち際が迫ってきているように見えます。

何回砂を運び入れても少しずつ侵食されるのは、海面が少しずつ上昇しているからだと思います。

暴風雨、ゲリラ豪雨、冠水

暴風雨やゲリラ豪雨、そしてその影響による冠水も以前より多く、激しくなったように感じます。

私は9月上旬にパタヤに戻りますが、もしイラン戦争が終わってなければ、パタヤに戻ってすぐに七輪と炭と火バサミを買ってきます。



なぜか

タイはすべて電気なので、まんがいちにも冷蔵庫が使えなくなったら中の肉や食料をすべて七輪で加熱して日持ちさせたうえ、七輪で料理して食べるしかないからです。

私が住んでいるアパートはポンプで水道水を屋上に上げているので、電気が止まればいずれ水道も止まります。ペットボトルの水も多めに買っておく必要がありそうです。

電気に頼りきる生活は少し怖いです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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