かぶとたいぞうです。
昨日から挿し木を作っています。
札幌の我が家の庭に、もう少し木を植えたいと思っていました。
居間の大きな窓から見える景色はとても気に入っているのですが、居間から見て右側のかどの部分が少し寂しいのです。
以前はツツジとライラックが
以前はツツジとライラックが植えてあったのですが、両方とも枯れてしまいました。冬場は不在なので、となりの人が雪を捨てて雪の重みでつぶれたようです。
ためしに昨年の秋、その場所にポールとネットで構造物を作っておいたら、今年帰ってきて見ると雪は捨てられなかったようで、構造物は倒れていませんでした。
あじさい
我が家の庭には、にわとりはいませんが、見事なあじさいがあり、毎年美しい花を咲かせます。
寂しい場所にもあじさいを植えてみようと思いました。
私は今後、夏しか札幌に帰ってきません。北海道のあじさいは夏に咲くのです。
挿し木
苗を買ってこようと思いましたが、ふと思いついてネットで調べて見ると、あじさいは挿し木で比較的簡単に増えるのだそうです。
明るい日陰の場所が良いと言うので、キッチン横の調味料棚の場所に挿し木スペースを作りました。毎日水をやる必要があるので、キッチンに近い方が楽です。
衛生的に
買ってきた土に挿すので、衛生的には問題ないとは思いましたが、まんがいちにも虫や虫の卵が入っていたら嫌なので、土は90℃のお湯に30分以上浸けて熱湯消毒しました。煮沸とほぼ同じです。
挿し木用のポットはきれいに洗ったペットボトルで自作しました。
ついでに小梅とボケも
昨日はネット情報に従って、あじさいの挿し木を準備したのですが、今朝になって、どうせなら小梅とボケの挿し木もやりたくなり、同じ要領で準備してみました。
両方とも新梢が出ていたので、きっとあじさい同様挿し木にできるはずです。
小梅は裏庭に、ボケはあじさいのそばに植えるつもりです。
根が出るまで1ヶ月
根が出るまで1ヶ月かかるそうです。その後、真夏の猛暑を避け、9月にパタヤに戻る前に庭に定植します。
ネットには、冬は寒いので軒下などに鉢を退避させると書いてありましたが、北海道の場合、軒下より雪の下のほうが暖かいのです。
さらに暖かいのは土の下です。
北風を防げるように、物置の南側に、少し深めに植えてみようと思います。
来年が楽しみ
来年の帰省は6月末か7月上旬の予定です。
うまく根が張って生きていたらおなぐさみです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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