かぶとたいぞうです。
帰国して3日。ようやく札幌の生活が落ち着きました。
2日前の朝
2日前の朝。居間で庭を眺めながらコーヒーを飲んでいたら、不意に白黒の小鳥が視界を横切って消えました。
野村もみじの赤とボケの花の赤の前を小さな白黒が横切っていったので目立ったのです。
シジュウカラ
去年の夏に家の壁にしっかり固定しておいたシジュウカラ用の巣箱に、シジュウカラのつがいが入ったようです。
動きを観察したところ、1羽のシジュウカラが巣箱の回りを警戒しながら巣箱に入り、しばらくすると出てきます。そんなことを5分おきか10分おきにします。
巣箱の中では既に雌が卵を温め、雄が時折雌にエサをやりに来ているのかもしれません。
珍客に警戒
シジュウカラのつがいからすると、不意に訪れた珍客(私)に驚いたり警戒しているのかもしれません。
自宅の庭に小鳥が巣を作り、雛を育てるようすを毎日居間から見ることができるのは楽しいです。見ているだけで幸せな気分になります。
雛が巣立つのは6月でしょうか。
札幌の生活に楽しみがひとつ増えました。
ごきげんよう。
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繁殖2回戦目のシジュウカラのツガイに、巣立ったばかりのヒナがつきまとう微笑ましい光景
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著者かぶとたいぞう拝。
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