かぶとたいぞうです。
昨日パタヤから札幌に戻りました。
移動中は外食ばかりで野菜不足になり、便秘気味だったので、帰りに最寄りの駅のイオンで寿司と野菜、それからひじきの煮物を買って帰りました。
ひじきは食物繊維も豊富なのです。
ひじきの容器
ひじきを食べ終わって容器を洗ったのですが、ひじきが入っていた容器がとても素晴らしくて、しっかりして上等で、デザインも綺麗だったので、何かに使えないかと思いました。
タイでは惣菜はペラペラなビニール袋にいれて輪ゴムでしばって売られています。こんな素晴らしい容器に入っているものは見たこともありません。だから、もしパタヤでこんな容器に入れられた惣菜を買ったら、容器は絶対に捨てずに洗ってまた使います。タイ人もファランもそうすると思います。
日本は
でもここは日本です。ひじきに限らず、すべての食品は素晴らしい発砲容器に入れられて売られています。
ふと思いました。
1口サイズのひじきの煮物が日本では200円もします。タイバーツに換算すると40バーツです。
タイでは40バーツ払えばカオマンガイ1人前が食べれます。
やり方を変えたほうがいいかも
200円のひじきの煮物のコストのうち、容器だけで50円はしそうです。
コスト的にも非効率ですが、おりからのイラン戦争で原油もナフサも上がっています。
発砲容器メーカーに怒られそうですが、日本は食品の売りかたを根本的に見直したほうがいいのではないでしょうか。
具体的には
昔のように量り売りにし、セルフでビニール袋に入れてテープか輪ゴムで縛り、量りが出力したバーコードと金額が印字されたシールを自分で張ってレジで会計しても、別に誰も文句は言わないと思います。その分安ければ。
タイでは肉でも惣菜でも、あたりまえにやっている方法です。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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