かぶとたいぞうです。
パタヤで大葉の種を植木鉢にまき、3ヶ月育てた結果と経過、感想を報告します。
結果
大葉はタイの気候(特に暑い時期)には合わないようで、種まきから3ヶ月経った今でも、草丈は10cm、本葉3節程度です。暑いからだと思います。
タイには外来種の野菜も豊富にあります。もしタイでも大葉が簡単に栽培できるなら八百屋に並んでいるはずですよね。
経過
発芽は早かったです。札幌の5月なら12日くらいかかる発芽日数が、パタヤだと5日くらいで発芽しました。大葉の発芽温度はけっこう高いので、気温が高ければ発芽は早いのです。
しかし、その後がいけません。
水のやり過ぎで枯れる、肥料で枯れる、日照りで枯れるで、結局生き残ったのは少数でした。
その生き残った少数の苗も
その生き残った少数の苗も、花壇に植え替えたものは全滅しました。日照りの害と、鳥による畑荒らしです。
植木鉢に残し自分の部屋の玄関口で育てたものだけ残りましたが、前述の通り成長が悪く、3ヶ月経った今でも実用には及びません。
ちなみにブッカオ市場の八百屋で買った小ネギを葉の部分だけ切って食べ、球根を植木鉢に植えたら、次々にネギが成長して何回も葉を切って食べることができました。だから、土や環境が悪いわけではありません。
感想
少し冷房の効いた室内で育てれば育つのでしょうが、パタヤでの鉢植えや露地栽培はかなり難しいと思います。
やるとしたら、半日陰か1日に数時間だけ日の当たる場所で、水と肥料を控えめにして育てれば少しは育ちます。でも葉は小さいし成長も遅いので、せいぜい観賞用です。
タイで買える種が無難
タイでは色々な野菜の種が八百屋などでも安く買えます。でも大葉の種は見たことがありません。誰も知らないからかもしれませんが、タイでは育たないからかもしれません。
栽培するならタイで買える種が無難でしょう。
タイで野菜の栽培を考えている人の参考になれば幸いです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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