GoogleスプレッドのGOOGLEFINANCE関数を使えばリアルタイムで為替レートや株価を参照できる

かぶとたいぞうです。

皆さんはすでに知っていると思いますが、私はこのたびGOOGLEFINANCE関数というものを初めて知りました。

今朝、使えるお金がいくらあるのか計算しているうちに、表計算で計算したほうが速いと思い、Googleスプレッドを新規で開きました。スマホでです。



表計算概要

現在のカシコンバンク残高、日本の銀行の残高、毎月入ってくる配当、2ヶ月に一回入ってくる年金、4月に払わなければならないパタヤのアパートの年間家賃、やはり4月に払うリタイアメントビザの更新手数料、パタヤでの毎月の生活費。

それらを足したり引いたりして、よってもって今はいくら使えるか、2ヶ月後にはいくら使えるかを計算します。

かんたん

もとSEの私にとってスプレッドシートなんてチョチョイのチョイです。ワープロと同じ感覚のレベルです。

ところが、1ドルが何円なのか、1バーツは何円なのか、その都度調べて入力するのが面倒だと思いました。

調べてみると、対象セルに

=GOOGLEFINANCE(“CURRENCY:USDJPY”)

と入れるだけで、Googleファイナンスのドル/円現在レートをひっぱってきて数値として入れてくれることを知りました。



ダイバーツ/円も、個別銘柄の現在株価も

同じ書式で、USDをTHB に変えればダイバーツ/円もひっぱってくるし、ティッカーシンボルに変えれば個別銘柄の現在株価もひぱってきます。Googleファイナンスに登録されている銘柄だけですが。

これは最強の関数です。

あと、カシコンバンクの現在残高、SBIネット銀行の現在残高を自動でひぱってくる関数があれば完璧ですが、それば無理でしょう。銀行が許しません。

銀行残高だけは自分で入れます。

頭は衰えてないようだ

今朝のほんの1時間で素晴らしい表計算ができました。これで、使えるお金がいくらなのか、いつでも知ることができます。旅行計画に役立ちます。

歳をとって体力が落ちました。近ごろは洗濯や掃除をしていても疲れます。

でも、頭はまだ十分回っているようで嬉しいです。



頭の体操

頭は鍛えれば150才くらいまでは進化成長するというので、今後も時折スプレッドシートでもいじって頭の体操をします。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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