かぶとたいぞうです。
誕生日の日に大学の後輩からお祝いのメッセージが届きました。
彼とはフェイスブックで繋がっているので私の誕生日は分かっています。でも、私のフェイスブックページには私しかコメント記入できない設定なので、毎年メッセンジャーでメッセージを送ってくれるのです。
後輩とのメッセージのやりとり
「今もパタヤですか?」
「今もパタヤだよ」
「ずっとパタヤですか?」
「夏になったら札幌へ帰り、孫たちと会ったりキャンプに行ったりして、秋になったらまたパタヤに戻るよ」
「カッコ良いです。誰もが憧れて、でもなかなかできない理想の老後生活です」
「質素なパタヤ生活を楽しんでいるだけだよ」
しがらみさえ無ければ
実は、しがらみが無くて、度胸さえあれば、誰でもパタヤ生活は始められます。パタヤ生活のハードルはそれほど高くはありません。
後輩は日本で一番大きな銀行に入行して、マニラ支店長の経験もあるし、かなり登り詰めたので、引退後にパタヤで生活することなんか簡単なのです。
お金もあるし、海外経験も豊富だし、きっと英語もペラペラのはずです。
しがらみが絶てない
その彼が、「誰もが憧れて、でもなかなかできない理想の老後生活です」
と言う訳は、きっとしがらみがあって日本での関係を絶てないからでしょう。
親の面倒、配偶者、子供、公職や組織の役員。
親が死んで、配偶者とはきれいに分かれて、子供が独立して、仕事や組織から離れ、しがらみがまったく無くならないと、なかなか海外生活まではできません。
私の場合は
私の場合は、それらがすべて揃ったので、簡単にパタヤ生活が始められたのです。
あるいは夫婦で海外移住するならもう少し簡単かもしれません。
しがらみがないのに移住できないなら、それは単に度胸がないからかもしれません。
世の中はうまく行かない
世の中はうまくいかないもので、しがらみもないし度胸もあるのにお金がない人、お金はあるけどしがらみのある人などが多いような気がします。
- 移住に強い興味がある
- 度胸がある
- しがらみを絶てる
- 持続可能な多少のお金がある
これらがすべて揃って、ようやくスタートラインに立てるのです。
スタートラインに立ってしまえば、あとはどうにかなります。
副次的な要素
英語とか、ビザとか、保険とか、人間関係とか、住む場所とか、医療とか、そんなものは2の次3の次で、スタートラインに立ってしまえば、パタヤ生活はすぐに始まります。
余り重要ではない副次的な要素ばかりを気にして、移住計画が前に進められない人は、心配性か単に度胸がないだけです。
冒険はトライアンドエラーの繰り返しです。
最初はホテルのマンスリー契約から始め、滞在中に他のことを一つづつ揃えていけば良いのです。私もそうでした。
事情は人それぞれ
後輩もいつかパタヤで生活すれば私も楽しいですが、公職や会合、家族等の関係で移住までは難しいかもしれません。
そういう人はたまに遊びに来れば良いと思います。パタヤで1ヶ月や2ヶ月の滞在なら面倒なことはありません。
事情は人それぞれですから、ライフスタイルも人それぞれです。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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