かぶとたいぞうです。
昨夜はとうとうエアコンをつけたまま寝ました。初めてです。
深夜1時に、ドアも窓もすべて開けて一度寝たのですが、どうしても暑くて眠れず、寝返りばかりでした。無風だったのです。
一度エアコンを入れてみた
それで一度起きて、エアコンを30℃の設定で入れました。風が冷たく感じました。
窓もドアもすべて閉めて冷たいビールを飲んで気を直しました。涼しい気分で「深夜食堂」を見ているうちに午前3時頃になって眠くなってきました。
このままエアコンをつけたまま寝ると風邪をひきそうなので、この時点で一度エアコンを消し、すべてのドア、窓を再度開けました。が、風は入ってきません。テラスに出てみましたが、やはり風はありませんでした。じっとりと暑いのです。
どうして
グーグル天気では、その時刻の外気温は29℃でした。室内のエアコンの設定は30℃。
外気温より高い温度設定のエアコンの風は、暖かく感じても良いはずなのに、どうして外気より涼しいどころか時間がたつと寒くさえ感じるのか。
酔った頭で考えながら、ドアも窓も再度すべて閉めて30℃のエアコンを入れたまま寝ました。風がないので、それより方法がなかったのです。
寝ながら自己問答
寝ながら考えていました。
「あ、そうか、湿度か」
「外気は湿度が高いから体感温度はきっと40℃くらいなんだ」
「エアコンは・・・、一気に空気を膨張させるから、当然湿度は下がる」
「よって、エアコンの30℃設定で出てくる空気は同じ30℃でも体感温度は30℃より低いはず」
「だから外気に比べると体感温度は10℃以上低く感じるのかぁ」
「そりゃあ寒いはずだ」
エアコンを入れたまま寝てしまった
そんなことを思いながらバスタオルをかぶってエアコンを入れたまま寝てしまいました。
朝5時頃に寒くて目が覚めました。
「やっちまったか」
と思いましたが、急いでエアコンを止めてバスタオルを覆い直すと大丈夫そうでした。
エアコンを入れたり切ったり
そのまま熟睡し、朝7時くらいに今度は暑くて目が覚めたので、エアコンを入れ直してまた寝ました。
そんなことを繰り返しながらも、昨夜(と言うか今朝)は初めてエアコンを入れたまま寝てしまいました。
不思議と風邪はひかなかったです。きっと外気温との差は大きくても、30℃では風邪はひかないのかも知れません。
でも、今朝は腹が冷えたのか時々腹が痛いので、やっぱり私にはエアコンは向いてないようです。
エアコンの無い時代
昔の人はどうしたんでしょうかね。
やっぱり水浴びでしのいだんでしょうかね。その時代は雨が有り難かったのでしょうね。雨に感謝して生きていたのでしょう。
タイには「ナム」(水)とか「フォン」(雨)という名前(親がつけたニックネーム)の女性が多いです。きっと水や雨に対する感謝や尊敬、親しみが背景にあるのでしょう。
昔は神々に感謝しながら生きていた
人間と神が近い関係で、神々に感謝する機会が今より多かった時代です。
今は、人間が便利な道具を発明して神に感謝しなくなったから、神々は怒って天変地異を繰り返すのでしょうか。
昨夜のエアコンは、そんなことを考えるきっかけとなりました。
ごきげんよう。
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著者かぶとたいぞう拝。
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