【パタヤの家計簿】2026年4月の生活費総支出額は38,673バーツ、186,017円でした。

かぶとたいぞうです。

2026年4月の現金総支出額は酒代(ビール3ケース×2回)、電気水道代705バーツを含め28,320バーツでした。

今月はクレジットカードは使っていません。



家賃を足すと

アパートの家賃は、今年は10,353バーツで計算している(年間家賃÷8.5ヵ月)ので、足すと合計38,673バーツ。

今日の為替レート(1バーツ=4.81円)で掛け算すると

38,673×4.81=186,017円

今月から使えるお金が増えましたが、完全に予算オーバーです。

内訳

ただし、38,673バーツの内、12,000バーツは流動費です。今まで節約していた分、4月は多いに楽しもうと思って計画的に有意義に使った特別費です。毎月かかるような固定費ではありません。

だから、12,000バーツの流動費を差し引けば、4月の通常的支出額は26,673バーツ、128,297円です。



予定圏内

4月からは通常支出を13万円程度と思っていたので、予定圏内に収まりました。

12,000バーツの特別予算以外にも、4月は2回ぐらい飲みに出たので、今後は13万円程度で十分やっていけるような気がしています。

月に一回だけ豪遊するか、月に2回くらいそこそこ飲むかというイメージです。

とはいえ

とはいえ、イラン戦争は泥沼化し、今後は飛行機も石油関連製品も値上がりするだろうし、タイバーツのレートもどうなるか分からないので楽観はしない方がいいかもしれません。

なるべく月々13万円以内で生活し、特別な流動費は年間で管理し、無駄遣いには注意します。



本格的な管理は9月から

5月上旬には一回札幌に帰り、9月にパタヤに戻ってきますから、本格的な管理は9月からになります。

札幌ではなるべくお金を使わないで、どうせ使うなら9月以降パタヤで使いたいです。

また、流動費枠が余ったら、無理して使わずにとりあえず米国株を買い足しておきます。

ごきげんよう。


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