かぶとたいぞうです。
パタヤでは女性トラブルはけっこう多いですが、家政婦(アヤサン)を巡るトラブルもけっこうあるようです。
家政婦による盗みや寸借詐欺、約束の日に来ない、先払いしたのにもらってないと言われて2度払い、紹介・斡旋事業者は責任逃れ・・・などなど。
中にはハニートラップによる金銭要求、恐喝トラブルも多く報告されています。
アヤサンのハニートラップ
独身者でパタヤに長く住もうと考えている人は、最初はたいていバービアやagogo、あるいは地元で流行っているディスコ、生演奏バーなどで女性と知り合い、さんざんお金を巻き上げられるパターンが多いのですが、もう自力で探すのをあきらめてアヤサンを紹介してもらってお金を払って老後の面倒を見てもらおうとする人もいます。
そんな人が挙げ句の果てにアヤサンのハニートラップに引っ掛かって何百万円も奪われるのはまさに「泣きっ面に蜂」です。
具体例
聞いた話ですが、50歳代の日本人男性が20歳代のアヤサンと契約し、いつもハンケツ、見せブラで魅了されて、つい手を出し、鉄則のパターンでアヤサンの母親が病気になり、病院に支払うお金を要求され、断ると兄と名乗る人物(本当は恋人)が現れ、性犯罪で訴えると言われ数百万円で示談したそうです。数百万円(バーツではありません)で済んで良かったですね。
パタヤでは多くのファランが、色黒でぱっとしない年寄りのタイ人女性と付き合っていますが、その理由がだんだん分かってきました。ファランは経験豊富なのです。
アヤサンを頼むなら
20歳代のアヤサンと契約した時点で下心が透けて見えます。
アヤサンには決して手を出してはなりません。やりたければお金を払ってプロの女性にお願いする方がいいです。安上がりは高上がりです。
アヤサンを頼むなら60歳以上の性的魅力がゼロで真面目な人と契約しなければなりません。50代の女性はまだあきらめていません。
53歳の悪い女
私の知っている53歳の悪いタイ人女性は、いつも私が行く店に網を張っていて、お人好しで金のある日本人を狙っています。その女性は最近アヤサンをやり始めたらしいです。
気合いの入った歌舞伎役者のようなメイク、尻のラインを強調するテカテカのタイトスカート、胸の広く開いたブラウスでいったい何の世話をするつもりなのか。
皆さんお気をつけください。高くつきますよ。
免疫力
私は若い頃はススキノや六本木、赤坂、銀座、ミナミ、中州などでさんざん遊んだし、女性への免疫力はあります。それに若い頃はそこそこモテました。
でもそうでない人が歳をとってパタヤに来ると、お金で(しかも安く)何でもできちゃうから勘違いしちゃうのです。自分がモテていると錯覚しちゃうようです。
最初は安いですが後に高くなるのです。母親は必ず病気になるし、息子の学費が払えなくなるのです。「お兄さん」が必ず現れるのです。
本当は誰がモテているのか
モテているのは自分ではなく、タイの歴代の王様(バーツ紙幣)だと言うことを、ゆめゆめ忘れてはなりません。
私も再度胆に銘じます。
パタヤに長く住んでいるファランがなぜ、美しくも若くも可愛くもない、色黒のパッとしないタイ人女性と付き合うのか。
彼らは分かっているのです。
何を
よっぽどの令嬢か、女医や政府系の仕事、特殊な専門職、高給取りなどでもない限り、パタヤで出会う若くてそこそこ綺麗な女性はほとんど、99%以上、いやおそらく100%・・・
いや、これ以上は語るまい。
ごきげんよう。
【関連性の高い記事】
【かぶとたいぞう有料ノート】
【あわせて読みたい】
同じカテゴリーの最新記事5件
-

【パタヤ生活】パタヤで私が暮らしているアパートは20周年。20年住み続けた人も多く、最高のアパート -

【パタヤ生活】パタヤで私と同じアパートに住んでいる85歳の元気な英国老人 -

【パタヤの悪い女】あなたは、パタヤの悪い女から「実家の水牛が死んだ話」を聞いたことがあるか -

【パタヤ生活】パタヤも地球温暖化の影響を受けていると明確に感じた具体例 -

タイの和風人気ウィスキー天道はニッカの余市と似ていると思ったが、ブラックニッカディープブレンドに似ていた
「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。
記事のカテゴリー/タグ情報