【パタヤ生活】昨日も飲んできた。久しぶりのウォーキングストリート、初めてのディスコ、生バンドクラブ

かぶとたいぞうです。

少しばかりお金が使えるようになったからといって、ハメを外しすぎないよう気を付けていますが、昨日も飲みに出てしまいました。

不意にディスコ(日本で言うとクラブ)に行って踊りたくなったのです。

私はダンスが好きです。昔はススキノでもよく踊っていました。



最近は踊ってない

「最近は全然踊ってないな」

部屋で飲んでいてそう思ったのです。

「そうだ、パタヤにはディスコがあるじゃないか」

たしかウォーキングストリート(WS)まで行けばディスコが何件かあったはずです。一度も行ったことはないですが。

思い立って

昨夜の午後10時くらいに急に思い立って、シャワーだけ浴びてウォーキングストリートに行きました。

部屋を出る前にGoogleマップで調べたら、「ルシファー」と「インソムニア」というディスコが見つかりました。

先ずはソイ・ブッカオまで出てソンテウに乗りました。久しぶりに乗ったソンデウはイラン戦争の影響で1乗り15バーツに値上がりしていました。



久々のWS

ソンテウをWS裏で降りて、先ずはルシファーに入りましたが全然客がいないのですぐに出て、インソムニアに向かいました。

途中、「バカラ」は相変わらず健在でした。入りませんでしたが。

インソムニアは混んでいましたが、お立ち台以外には踊り場がなく、みんな客席でステップを踏んでいました。

1時間ぐらい軽く足踏みして

それでも1時間ぐらい音楽を聴いて軽く足踏みし、ビールを1本飲んで出てきました。ちょっともの足りませんでした。

「今日は下見だから」

「散歩だから」

そう思って帰ろうとしましたが、WSの入り口にある「バンブー・バー」で足が止まりました。たしか、かなり昔からある店です。



バンブー・バー

オープンな店で、外から見ると、ディスコではないですが生バンドにノリの良いリズム、ファランたちが陽気にタコ踊りしています。

私もさっそく加わって踊りました。パタヤではディスコでも生バンドクラブでも、入場料はありません。かかるのはビール代だけです。面白くなかったら出れば良いのです。何も飲まずに出ればただです。

オープンな生バンドクラブはディスコのような上品ぶった雰囲気もなく、ビールも安いしエアコンは冷た過ぎず、扇風機が効いていて私にはかえって踊りやすい雰囲気でした。

盛り上がってしまった

生バンドもかつてはよく聞きましたが、最近はずっと聞いていませんでした。

昨夜は調子の良いタイ系の踊りで大いに盛り上がってしまい、結局午前2時の閉店まで踊りました。

盛り上がるのは遅い時間帯のようです。タイのおばちゃんたちがファランとの出逢いを求めて遅い時間に集まるからだと思います。客は歳寄りのファランとタイ人女性ばかりです。



タイ人女性

タイ人女性はファランしか相手にしないので、アラブ系、インド系、ロシア系、アジア系の男性はほとんどいませんでした。私はファランに慣れているし、年寄りが多いと安心して踊れます。ファランはたいていダンスが下手なので気後れしません。私には居心地がとっても良かったです。

タイのおばちゃんたちとも踊りました。

久しぶりに汗をかいて踊りました。

お金もそんなに使わなかったし、たまには踊りも良いなと思いました。

新しいレパートリー

最近は外で遊ぶといえば、いつものローカル食堂か、ぜいぜいたまにソイ・ブッカオ付近のバービアでしたが、遅い時間帯ならWSのディスコやローカルな生バンドクラブで踊るのも良いと思いました。

安いし、良い運動にもなるし、踊っていて楽しいです。1週間に1回ぐらい行きたいです。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



【かぶとたいぞう有料ノート】

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*