【パタヤ生活】2026年ワンライ最終日。こんなに暑いパタヤは初めてかもしれない。いや、私が弱ったのか

かぶとたいぞうです。

今日は2026年4月19日日曜日。パタヤのワンライ(水掛け)最終日です。

今日は最終日とあって朝から賑やかです。音楽や歓声がかなり遠くからも聞こえてきます。



昼から熱風が

今朝は風が良く、お昼ぐらいまではすべてのドアと窓を解放して爽やかに過ごしていました。ところがお昼くらいから風が急に熱風に変わりました。

ちょうどご飯でも食べようかと思っていた時間でした。

キッチンで米を研いでいるうちに頭がぼーっとし始め、こりゃダメだと思いました。ふらついてきたのです。

エアコン開始

それで部屋に入り、すべてのドアと窓を閉め、カーテンまで閉じてエアコンを入れました。

そして少し寒いぐらいの室内でTシャツを着て、チャーハンを作って食べました。

私はどちらかというと、裸で汗をかきながら食べるほうが好きなのですが、今日は逆に寒い部屋で服を着て、熱いものを食べたくなりました。

今日はそれほど暑いのです。



へんだ

でもへんです。天気予報では現在外気は32℃、室温もエアコンを入れる前に確認したら34℃でした。驚くほどの熱さではありません。

日本の夏のほうが気温は上がります。

報道によりますと、日本の気象庁は最近、最高気温40℃以上の日の名称を「酷暑日」に決定したそうです。今までは40℃を越える日は滅多になかったので呼称が曖昧だったようです。呼称が決定したのは、日本でも40℃を越える日が増えたからでしょう。

そう考えると今日のパタヤの34℃はそれほど高い気温ではありません。私が歳をとって弱くなってしまったのでしょうか。

インドの50℃超を我慢できた私が

かつてはインド北部の町パトナで気温50℃超を体験した私が室温34℃でバテるとは情けない話しです。

そんなことを考えていてヒヤッとしました。

もしイラン戦争が長引いてエネルギー不足がもっと深刻になったら今後どうなるのか。

おそらく今年の日本の夏も暑いでしょう。「酷暑日」も増えるでしょう。



恐ろしい予感

日本の石油備蓄をすべて解放したとしても、交通や物流、医療などに優先利用されるはずですから、民間の冷房なんて後回しです。電気代が高くなりすぎてエアコンなんて使えないかもしれません。考えただけでもぞっとします。

札幌の夏はエアコンなしでもどうにかなりますが、道外は地獄かもしれません。

そしてどうにか夏をしのいだとしても、今度は冬。万が一イラン戦争がまだ続いていたら灯油が高くなりすぎてストーブを炊けず、北海道なら凍死者が出るかもしれません。

考えたくありません。

パタヤのほうが安心か

私もだんだん歳をとって弱ってきているようなので、暑いのも寒いのもきついです。

かえってパタヤにずっといたほうが安心かもしれませんね。

冬は暖房が要らず、夏(4月、5月)もせいぜい札幌くらいまでしか熱くならないので冷房も暖房もほとんど要りません。そして電気代は日本の3分の1なのですから。



戦争なんて早く終わって欲しい

いずれにせよイラン戦争は早く終わって欲しいです。みんながトランプに迷惑しています。

ごきげんよう。


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