私の保有米国株:PEP(ペプシコ)を買った理由

かぶとたいぞうです。

今日は私が現在保有している米国株銘柄のうち、PEP(ペプシコ)をとりあげ、買った理由を説明します。





フリトレーとトロピカーナ、PEP(ペプシコ)は世界第2位の食品メーカー

ペプシコは現在世界第2位の食品メーカーです。

私はよく海外に行きますが、世界中どこに行っても「フリトレー」ブランドの袋菓子を見ます。

  • ドリトス
  • チートス
  • マイクポップコーン
  • ドラゴンポテト
  • レイズポテトチップ

フリトレーブランドのスナック菓子

などです。

どこの国でも子供がよく食べています。

私はコーラは飲みませんが、「トロピカーナ」のジュースはよく飲みます。

トロピカーナのオレンジジュース

フリトレーもトロピカーナもペプシコの商品です。そのことを知ってから、ペプシコに興味を持ち始めました。

コーラを中心に見ると、コカコーラのほうが勝っているのでしょうが、食品業界というくくりで見ると、ペプシコは世界第2位、コカコーラは世界第5位にとどまります。

食品業界としては、世界第1位のネスレーにも興味があるのですが、スイスの株式市場に上場しているため買うことが難しく、手を出していません。

食品業界は世の中から無くならない

いずれにしても、食品業界は世の中から無くなりません。もっとも長期安定している業界です。

私のように長期投資を志すものは、儲かる会社より、つぶれない会社を選ぶのですが、ペプシコはまさにその範疇に入る会社だと思います。

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ペプシコほどの規模とブランド力があれば急につぶれる心配もありません。

それに、すでに安定した製造体制ができているので、新たな設備投資もそれほど必要なく、利益が増える一方なのです。



増配中のPEP(ペプシコ):業績、評価、配当、株価

業績もよく、過去6年間のROEは全て20%以上、ここ2年間は50%を超えています。自社株買い、増配、ともに有りで、今後の成長も期待できます。

長期有利子負債の額も純利益の4.4年分しかなく、製造業にしては身軽な経営です。ウォーレン・バフェットが嫌う「コモディティ型」の企業ではありません。

現在の配当率は税引き後で2.5%程度ですが、すこしずつ配当率も上がるとふんでいます。

今年も増配し、2018年6月末の配当では、前回の3月末に比べ15.22%の増配でした。

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私が算定したペプシコの適正株価は113.28ドルです。今日現在、ペプシコの株価は116.30ドルですから、ほんのちょっと割高ですが、優良企業だし、増配もしているので、株価が上がるのは当然です。

ペプシコはこれからも買い足そうと思っている銘柄の1つです。

ペプシコ株に興味を持っている人の参考になれば幸いです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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