株価もドルも、じわじわ上がってきた今、あせらず時を待つ

こんにちわ。かぶとたいぞうです。今日は株の話をしようと思います。

ここ3~4日、米国株がなかなか下がらず買うタイミングがつかめません。



私はシビアに円換算でリターンの計算をしている

私は現実主義なので、投資額も配当も日本円で計算しています。つまり、現実に投じた日本円の総投資額に対して、日本円に換算した配当総額をリターンとしています。

日本の証券会社に日本円を預けて株式投資しているいじょう、当然です。高いドルで米国株を買って、ドルの安い時に配当を得たら、期待した配当率は得られません。

将来、配当を含めた米国株口座のお金を、海外で米ドルのまま引き出せるようになったり、海外でのクレジットカードの支払いに直接充てられるようになれば話は別ですが、今のところはどの証券会社も利益は一度日本円に換算して引き出すことになっています。

SBI証券なんかは仮想通貨にも手を出しているので、将来はいろいろなサービスが実現しそうですがまだ先の話です。

だから、ターゲット銘柄の指値も為替レートによって変化します。私は基本的に1ドル105円を基準に株価を算定しています。これが動くと、算定株価も変わります。

円安になれば買値も下げる

例えば、フィリップ・モリスの株を80ドルで買い足そうとした時、1ドルが110円になれば、105円の時の80ドルは、110円の時は105円×80ドル÷110円=76.3ドルになるわけですから、指値は76.3ドルに変えます。いずれも日本円での1株価格は
105円×80ドル=8400円
110円×76.3ドル=8400円です。



ドルのストックは円安時に効果がある

幸運なことに、このあいだ1ドル105円になった時に、SBIネット銀行の米ドル普通預金に米ドルをけっこう買いました。それがまだ有ります。

よって当面はSBIネット銀行の米ドルをSBI証券の米国株口座に移して、米ドルで直接米国株を買えます。米ドルが有るあいだは、常に1ドル105円なので、指値の見直しは必要ありません。

SBIネット銀行とSBI証券の組み合わせは最強

米ドルが底をついて日本円で米国株を買うようになったら指値の変更です。このような運用が出来るSBIネット銀行とSBI証券の組み合わせは本当に便利です。

私の場合は株価がなかなか下がらないから買えないのですが、買えたとしても、米ドルが底をついたら指値を見直さなければなりません。米ドルがじわじわ上がってきているからです。指値を見直せば、もっと買えなくなるかもしれません。

こういう時は焦らずにじっくり時を待ちます。
がんばりましょう。
ごきげんよう。

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「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


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