タイの空港間高速鉄道とトラム、パタヤがどんどん便利になりそうだ

かぶとたいぞうです。

報道によりますと、バンコクのドムアン空港とスワンナプーム空港、そしてパタヤに近いサッタヒーブのウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の建設が正式に決定したようです。



タイ首都圏空港間高速鉄道のルート

タイ空港間高速鉄道kabutotai.net

ドムアン空港を起点にバンコク市内の主要な駅に止まり、スワンナプーム空港を経て、途中シラチャとパタヤにも止まりウタパオ空港まで行くそうです。

総延長距離は220km。開通予定は2024年だそうです。5年以内に開通するのですね。

タイの新高速鉄道、所要時間と料金

スワンナプーム空港~パタヤの所要時間は50分、ドンムアン空港~パタヤは80分だそうです。ドムアン空港からスワンナプーム空港までの間は複数の駅に止まるので30分もかかるのですね。

それでも現在はドムアン空港からパタヤまでバスだと約4時間、タクシーでも道が混んでいれば3時間近くかかるので、80分(1時間20分)なら乗る価値がありそうです。

気になる料金ですが、ドンムアン空港~パタヤ間で423バーツ(約1,520円)の予定(試算)らしいです。

ちなみにスワンナプーム空港~パタヤ駅間は330バーツ(約1,190円)のようです。



ドムアン空港からパタヤはバスのほうが安いが高速鉄道ができたら乗ると思う

現在はドムアン空港からバスだと合計で150バーツ程度です(空港→モーチットバスターミナル+ターミナル→パタヤ)。423バーツはバス料金に比べると少し高い感じもしますが1時間半くらいでパタヤまで来れるなら423バーツ払って乗ると思います。

ドムアン空港からパタヤまでタクシーだと安くても1500バーツはします。タクシーに比べたら高速鉄道の423バーツは断然安いです。

パタヤ市内•周辺のトラム(路面電車)計画

また、パタヤでもほぼ同時にトラム路線開発計画が発表されました。こちらはまだ構想段階のようですが、パタヤの主要なエリアを路面電車が走る計画のようです。

パタヤのビーチロードとセカンドロードの端から端までを巡回するルートの他、今まで行きづらかったバンラムンの運転免許試験場へのルート、バリハイ埠頭へのルート、バリハイ埠頭の裏側の山(パタヤとジョムティエンとの間の高地)方面のルート、ジョムティエンビーチへのルートなどいろいろな構想があるようです。

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ビーチロードとセカンドロードの巡回は今でもソンテウが十分走っているし、パタヤ~ジョムティエンビーチ間もソンテウで十分なような気がします。

しかし、バンラムンの運転免許試験場とかバリハイ埠頭の裏側の山は高い金を払ってタクシーで行くか、レンタルバイクを借りて自分で運転して行くしかなかったので、公共の交通機関ができるととても便利になります。



どんどん進化するパタヤ

空港からパタヤへの移動が楽になり、パタヤ市内の移動も楽になる。どんどん便利になるパタヤ。今からとっても楽しみです。

ごきげんよう。


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