サウスパタヤにあるビジター80Bの有料プールはおすすめ

かぶとたいぞうです。

パタヤには海があるので、プールなんて要らないと言う人もいますが、プールでなければならないと言う人もいます。

プールでなければならない人は、たいていプール付きのホテルかプール付きのコンドミニアムを借りていると思います。



プール付きのホテルは高い

しかし、パタヤのホテルやコンドはプールが付いているだけで宿泊料や賃料がグンと高くなります。



せっかくプール付きのホテルやコンドを借りても、毎日プールに入るわけではありません。プールがあるだけで雰囲気がいいという点は認めますが、利用価値だけ考えると、プール付きの施設は割高です。

たとえば10日間ホテルに泊まるとして、プール無しのホテルなら600バーツで泊まれるとします。プールが付くと最低でも1000バーツはします(いずれもソイ・ブッカオ相場)。

1泊に付き400バーツの差。10日では4000バーツの差です。

毎日プールに入る人ならそれぐらいの差はOKかもしれません。しかし、宿泊期間中、結局は2回しかプールに入らなかった場合、1回に付き2000バーツも支払った計算になります。

それであれば、プール無しのホテルに泊まり、プールに行きたい時にだけ散歩かたがた外のプールへ行ったほうが断然得です。

実際にソイ・ブッカオあたりには、プールは無いけど1泊550バーツ~650バーツ程度で充分居心地の良いホテルはいくらでもあります。

ビジター料金80バーツのプール

そういうことで、今日ご紹介するのはサウスパタヤ・ロード奥にある、ビジター料金80バーツ(終日)のプールです。

チェンマイでよく利用していたプールが1日50バーツだったので、最初80バーツは少し高いと思いました。しかし、実際に利用してみると、サマーベッドやパラソルなどの設備も充実しており、80バーツの価値はありました。

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先ずは場所をお確かめください。

プールの地図1

 

GoogleMapsで「Siwalai City Place ホテル」を検索してください。

プールはそのホテルのすぐ向かいにあります。

ウォーキング・ストリートからサウスパタヤ・ロードを内陸側に10分~15分ぐらい歩いて、右に入ったところです。

プールの地図2

 



Wat Chai Mongkhon Market、TukcomのTops Marketの南

Wat Chai Mongkhon Market(生鮮市場)やTukcomのTops Market(スーパーマーケット)をご存知の方は、その間ぐらいで中通りに入っていけば着きます。

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このプールはSiwalai City Place ホテルを含め、複数のコンドミニアムが共同で使用するプールです。ホテルの宿泊者とコンドミニアムの契約者はただで利用できますが、それ以外の人はビジター料金80バーツを払って利用します。

朝は何時からだったか忘れましたが、夜は20:00までと書いてありました。

プールの全体像

大きなプールで、三面にペアシート(サマーベッド)とパラソルが付いた席があります。

たいていは空いているので、座れないことはありません。また、しっかりしたパラソルが付いているので、女性の方で日焼けしたくない人でも安心です。

チャンビール小瓶45バーツなど、ビールやソフトドリンクも売っています。

タオルは基本持込ですが、カラータオルのレンタル(たしか35B)もありました。

パラソル以外に日光をさえぎるものはなく、日焼けしたい人には最高のロケーションです。

コンドミニアム群の中にありますので、比較的静かで昼寝にも最適です。

物価の安いサウスパタヤへ散歩ついでにどうぞ

今住んでいる場所、宿泊予定のホテル所在地によっては遠いかもしれません。でも、散歩のつもりで来ればけっこう楽しめるのではないでしょうか。

この辺は物価も安いので、ビーチロード付近ばかり利用している人は、プールの帰りにこのへんの屋台で食事をすると安くて美味しくて驚くかもしれません。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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