パタヤのブッカオ通り(ソイ・ブッカオ)

こんにちわ。かぶとたいぞうです。

当面は株の話とタイの話を交互にやっていきたいと思っております。

株の話にしても、タイの話にしても、どちらかと言うとコアな人向けです。

前回は株の話だったので、今回はタイの話です。



タイのパタヤにあるブッカオ通り(soi-buakhao)

パタヤはバンコクから比較的近く、海があるので観光に訪れる人が多いです。

日本人もちらほら見ます。


ビギナーはビーチロード、セカンドロードあたりをうろうろしますが、だんだんパタヤに慣れてくると、次第に奥へ中へと入り込んできます。ブッカオ通りくらいにまで出没するようになれば、もう素人とは言えません。
タイ、パタヤの道路。パタヤビーチロード、セカンドロード、サードロード、ブッカオ通り.jpg

ブッカオ通りは、パタヤの南半分にしかありません。ブッカオ通りを南のほうからセントラルパタヤへと向かうと、セントラルパタヤロードに突き当たります。

このブッカオ通りには所せましと色々な飲み屋、飲食店などがひしめいており、けっこうにぎやかです。

LK Metro(LKメトロ)

とくにブッカオ通りの真ん中あたりにある、いわゆる「LK Metro」と呼ばれている地域はagogo(現地の人はアゴゴと呼びます。日本人はゴーゴーバーと呼んでいます)のメッカで、ここに行けば必ず日本人に遭遇します。ちなみにLK Metroとはこの場所にあるホテルの名前です。LKグループはたくさんのホテルを持ち、ブッカオ周辺にもたくさんあります。

ブッカオ通りの良さはLK Metroだけではありません。いくつか私のお気に入りの場所を紹介しましょう。



ブッカオ名無し食堂

みなさん知ってますね。この辺ではあまりにも有名です。

GoogleMapで「ブッカオ名無し食堂」で検索できます。日本人も多数、評価・コメントしています。私の得意料理の1つは「パッブーン・ガイ(またはパッブーン・ファイディーン・ガイ)」空芯菜に鶏肉を一緒に入れて炒めてもらいます。安くてうまいです。ここのトム・カー・ガイも好きです。スパーシーサラダもなかなかいいです。

ソンクラン(水掛祭り)中は休みだという情報がありましたが、休んだのはソンクランの前の日で、ソンクラン中は店を開いていました(2018年4月)。

カオマンガイ屋台

ここもけっこう有名ですね。屋台の立つ場所のオードバイ屋が店を閉めているときにだけ屋台が立ちます。主に夕方から立ちますが、ソンクランの間は昼からやっていました。オートバイ屋が休みだったからです。デカいスープ付きのカオマンガイが40バーツです。



かどの安いバー

LK Metroのブッカオ通り沿いにある、サンドイッチ店「Subway」の向かいにあります。ホテル「Nikom Court」の1階にあるバーです。スパゲティーの屋台が目印です。

人はなんと呼んでいるか分かりません。私は「かどの安いバー」と呼んでいます。

バーと言ってもビールなどしかなく、値段も安いです。チャンビールの大で70バーツ。ファラン(欧米人)が遅くまで通りを見ながら飲んでます。

ここは座っていても何も出ません。店の奥にある冷蔵庫の中から自分で好きなビールを取り出し、お金を払ったあと、好きな場所に座ります。道路に面したカウンターは人気があるのでなかなか空いていません。

食べ物は何もやっていません。食べ物の持ち込みは全てOKです。入り口のスパゲティー屋も、たんに隣接した屋台の1つです。外の屋台から食べ物を買ってもいいし、向かいのセブンイレブンから食べ物を買って持ち込んでもOKです。飲み物だけはここで売っているので持ち込めません。

最近(2018年2月)、このバーのブッカオ通りを挟んで筋向いに「イチローマンション」というデイリー/マンスリーのアパートメントができました。経営者は日本人で気さくなかたです。夜は少しうるさいと思いますが、agogo遊びをする人にはいい場所かもしれません。

私は最近、ブッカオからさらにサードロードを攻めており、いい食堂もたくさん見つけました。次回はサードロードの話をしたいと思います。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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