スマートニュースはもう読まない

かぶとたいぞうです。

ブロガー(私のようにブログを書く人のこと)用語に「スマニュー砲」という言葉があります。



「スマニュー砲」とはスマートニュースに記事を取り上げられて爆発的に読まれる現象

スマートニュースに自分の記事が取り上げられたら一気に多くの人に読まれるため  PV(ページビュー:読まれたページ数)が一挙に増える現象のことを意味します。

それほど「スマートニュース」というニュースアプリは多くの人に使われていると言うことなのです。

スマートニュースは毎朝チェックしていた

私もブロガーの端くれとしてスマートニュースには着目していました。とりあえず毎日アプリを立ち上げて、どんなニュースが話題なのかざっとチェックをしていました。

ところが最近は見るのをやめてアプリもアンインストール(消去)してしまいました。

なぜか。

毎朝スマートニュースを見るたびに、なんだか不快な気分になってしまうからです。



スマートニュースを読むと不快な気分になる

どうして不快な気分になってしまうのか。理由はたくさんあるのですが、一番の理由は広告です。それも汚い広告や腹のたつ広告のキャッチフレーズが多すぎるのです。例えば次のような広告です。

  • 「毎朝ドッサリ、トイレが大変なことに」(+得たいの知れないモノの写真、朝から気持ち悪くなる、見たくもない)
  • 「え?まだ使ってないの?」(使っていることが当たり前だと思わせる低レベルのテクニック)
  • 「プロが教える神アプリ30選」(記事なのか広告なのかわかりづらいタイトル)

スマートニュースはトリッキーな広告が多すぎる

このようなトリックめいた広告タイトルやキャッチフレーズがニュースの間にしつこく挟まれて来るのです。きっとプロのコピーライターによる「心理効果」を狙ったキャッチフレーズなのでしょうが、私には不快極まりないものでした。

そんな低レベルなテクニックで広告をクリックする人がいるのでしょうか。まぁ、いるからやっているのでしょうけど。



スマートニュースの広告がウザイ

しかも最近はスマートニュースを立ち上げるといきなり全画面広告が出たり、広告の数が増えたりでウザくてしょうがありません。

ニュース自体も殺人だとか、芸能人のゴシップばかりで私には全く興味のない話ばかりです。たまにすごいニュースだと思って読んでみたら昔のニュースで「過去をふりかえる」みたいな内容。記事自体もトリックめいています。

スマートニュースは野次馬を惹き付けてトリックで広告を読ませるアプリ

スマートニュースは、いかに野次馬を惹き付けてトリッキーな広告を読ませるかに全勢力を注いでいるのでしょうね。とても「スマート」なやり方とは思えません。早晩飽きられるでしょう。

ブロガーとしてはスマートニュースに記事を取り上げられて「スマニュー砲」を頂くことは嬉しいことです。しかしスマートニュースが今のままの運営方針を続けるならきっとユーザー数は激減すると思うので気にする必要はありません。



「人のふり見て我がふり直せ」

「人のふり見て我がふり直せ」と言います。

私のブログも読んでいただく人が不快な気分にならないよう気をつけます。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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