【金持ちケンカせず】文化人は常にそこそこの金融資産を持っていなければならない理由

かぶとたいぞうです。

コロナ禍で大変な思いをしている方々も多いと思います。経済的に追い込まれている人も大勢いらっしゃると思います。



誰もがそこそこの金融資産を持たなければならない

こんな時になんですが、やっぱり文化人は常にそこそこの金融資産を持っていなければならないと思うのです。

こんな時にお金がないと心まで折れてしまいます。

お金があれば心に余裕ができる

貯金でも株でも債権でもゴールドでも何でもいいです。すぐに現金化できる金融資産を持っているのと持っていないのとでは心の余裕が全然違います。

明日の食べ物にも困っている人に「心の余裕を持て」と言っても無理です。



お金のない人は喧嘩ばかり

お金のない人は常にイライラし、心配し、不満を言い、誰かに八つ当たりし、喧嘩をし、周りの人を困惑させます。

現に今、そういう事情、心境の人がこのブログを読んでいるかも知れません。

「そんなことはもっと早く言ってくれ、何事もない時に言ってくれ、今現に困っているのに説教めいた話はしないでくれ」と言うかもしれません。

「そんなことは分かっているよ、傷口に塩を塗るようなことをしないでくれ」と言われるかもしれません。

しかしお金のない人は何事もない時に説教しても聞いてはくれません。

「どう金を使おうと俺の勝手だ、あんたには関係ないでしょ」と言われてしまいます。

お金のない人ほど贅沢をしている

でも、私の知る限り、お金のない人ほど平時には贅沢をしているのです。

平時においては、お金のない人ほど外食をします。お金のない人ほど飲み歩きます。お金のない人ほどタバコを吸います。お金のない人ほどパチンコ、競馬をし、宝くじを買います。

外食をする理由も単に「洗い物が面倒だから」という理由です。



真面目にやっているのに貧困な人もいるが

世の中には不幸にしてずっと日の当たらない生活をしてきた人もいると聞きます。なんの贅沢もしていないのにお金がない人もいるそうです。

でも、一度はうまく行ったのに有頂天になって落ちていった人のほうが多いのではないでしょうか。

自らの原因で貧困になった人たち

我慢すれば続けられた仕事なのに腹を立て喧嘩して辞めた経験を持つ人もいるのではないでしょうか。

せっかく良くしてくれたのに、だんだんと慣れてしまって感謝する気持ちを忘れて信頼を失った経験を持つ人もいるのではないでしょうか。

うまくいっているときに「自分の実力だ」と勘違いして有頂天になって、まだまだいくらでも稼げると過信して浪費した経験を持つ人もいるのではないでしょうか。

今まで浪費してきたお金のほんの一部でも貯金しておけば、今の状況はだいぶ変わったのではないでしょうか。



もし100万円の貯金があれば

お金が全く無いのに比べ、貯金が100万円でもあれば安心感が違います。100万円があれば、とりあえず10ヶ月は暮らせます。その10ヶ月の間に対策を考えればいいのです。

200万円の貯金があればもっと心に余裕が生まれます。20ヶ月の間に状況が好転するかもしれません。ワクチンか特効薬が完成してコロナも終息するかもしれません。

貯金というものはイザという時の繋ぎになるのです。

「宵越しの金は持たない」というダサい奴ら

「宵越しの金は持たない」と格好をつけて、稼いだ金を全て使う人がいます。本人は格好がいいと思っているかもしれませんが、イザという時に金も仕事もなく、人に迷惑をかけて格好悪いです。

独り者ならいざ知らず、女房子供を抱えて路頭に迷うのは恥ずかしいではありませんか。



もし1000万円の貯金があれば

100万円の貯金でもだいぶ安心なのに、世の中にはもっともっとお金を持っている人がいます。少しずつ、少しずつ貯金をして1000万円もの貯金にした人もいます。

そんな人は今、さほど切迫した不安を持ってはいないと思います。

もちろんコロナ騒動が長引けば将来どうなるのだろうという全般的な不安は誰にでもありますが、明日からどうやって食っていくかという不安ではないのです。

金持ち喧嘩せず

「金持ち喧嘩せず」と言います。「金と心の平安は別だ」と反論したがる方もいますが、人間の心とは弱いもので、お金がないと心細くなるものなのです。

人間とはそういうものです。



生活保護のススメ

私はお金のない人たちに「自己責任だ」と冷たく突き放す気はありません。

今、本当に困っている人がいたら、生活保護の申請をおすすめします。「健康で文化的な最低限度の生活」は憲法で定められた日本国民の権利です。

この際、本当に困っているなら権利を行使しましょう。セイフティーネットを使わない手はありません。

政府が無策だから生活困窮者がたくさん出るのです。政府には「自己責任」なんて言葉を使う権利はありません。誰でも生活できる世の中を作るのが政府の仕事なのですから。

生活保護を受けることが出来たら、今度こそ生活を切り詰めて新しい生活設計ができるように準備してください。

生活保護を受けながら貯金すると生活保護が打ち切られる、などとケチなことを言わず、貯金して早く生活保護を自ら断ち切ってください。

そしてその後も貯金の習慣を忘れず金融資産を作ってください。

先ず100万円の貯金が目標です。それが達成したら、次に米国株にも興味を持ってください。

今度こそ金融資産を作りましょう。

金持ち喧嘩せず:kabutotai.net

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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