【パタヤ生活】若いうちに完全リタイアして本当に良かったと思う

かぶとたいぞうです。

私は一昨年あたりから本格的に準備を始めて、今はここパタヤにてのんびりとリタイア生活をおくっています。



一昨年仕事をやめ、チェンマイとパタヤを移住先候補地として調査した

仕事は一昨年すべてやめました。

一昨年は移住先候補地としてチェンマイを重点的に探索し住んでもみました。そして昨年はここパタヤでの本格的な生活も体験してみました。

チェンマイもいいところでした。でもやっぱりパタヤには海があり解放感があり散歩にも適しており、私には向いていると思いました。

チェンマイとパタヤを比較検討してパタヤに決めた

物価に関しては当初はチェンマイのほうが安いと感じました。でも住んでみると、ここパタヤでも工夫をすれば安く済むことが分かりました。

いろいろと比較検討した結果、今はパタヤが自分の老後を生きるのに一番いい場所だと思っています。



海外移住生活に必要なもの

海外での老後生活を計画する上で考えなければならないことは、資金、食事、ことば、生活習慣などいろいろあります。しかし最も重要なのは体力や健康だと思います。

去年の10月からここパタヤで生活をしていますが、この3ヶ月半の間に風邪をひいたことが1回、激しい腹痛が1回ありました。一人で海外にいる時に病気になるのは不安なものです。

現在も左目に大きめの飛蚊症が出ていて心配です。

最も大事なのは体力と準備

それでもやっていけるのは、若くて体力があるからです。そして既にしっかりと準備ができているからです。

体力と準備が私に自信と安心感を与えてくれます。これは金では買えないものです。

もう移住先候補地を十分調べて住んでみて比較検討できたし、パタヤでの生活に慣れたし、リタイアメントビザの手続きも済んだし、現地のタイ人の友達もできました。タイ語も少し分かるようになりました。いざという時に頼れる人もいます。



準備が十分だと自信が持てる

年を取れば誰でも病気になります。体力も衰えます。でも、生活の準備ができているので多少のことがあってもやっていけると思っています。

それらの準備にも体力が必要ですから、つまるところ一番大事なのは気力と体力かもしれません。

私は毎日パタヤビーチを散歩しながら、気力体力の充分なうちにパタヤでの生活基盤ができて本当に良かったと喜んでいます。

完全にリタイアしていいのか迷ったが

一昨年、完全にリタイアするかどうか少し迷いました。もう少し働いた方がいいかなとも思いました。まだ完全にリタイアするには若いし、資金面でももう少し稼いでからリタイアしたほうが有利だと思いました。

でも思い切ってリタイアして良かったと今では思います。

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仕事をやめないと海外移住の準備はできない

下手に仕事をすると現場から離れられません。何ヶ月もタイで暮らすことはできなかったでしょう。結局ずるずると65歳、70歳になるまで働き、完全にリタイアできるのが70歳過ぎになってしまうかもしれません。

その間旅行でパタヤには何回も来るでしょう。でもせいぜい1回につき2週間、ホテルでの生活です。

アパートを借りて何ヵ月も住むのと観光で来るのは全く違います。



年を取って病気になったり体力が衰えてからの海外移住はつらい

年を取って体力が衰えてから生活の場を探して試しに住んでみたり、リタイアメントビザの手続きをしたり、言葉を覚えたり、現地の友達を作ったりするのは大変だと思います。

病気を抱えてから住み慣れない場所に移住するのは不安だと思います。

年をとってからの海外移住は肉体的にも精神的にも大変だと思うのです。ちょっとしたことで弱気になり諦めてしまうかもしれません。

タイに住み慣れた後で病気になったり体力が衰えるならどうにかやれる

タイに住み慣れてから病気になったり体力が衰えるならどうにかなると思います。タイの生活に既に慣れていれば、日本に帰る必要はないのです。

現に病気を抱えながらパタヤに長くすんでいる知人もいます。歩くのもやっとのヨーロッパの老人もいます。



いつまでも働いていたら豊かな老後生活などおくれない

働くのもいいですが、リタイアするならスパッと決めた方がいいと思います。仕事が好きならやめる必要はありませんが、嫌な仕事を金のためだけにズルズルと続るのはもったいないです。

仕事をやめた時に体はボロボロ、気力もゼロではリタイア生活など無いも同然です。死ぬのを待つだけの老後生活になってしまいます。

海外でのリタイア生活を考えるならリタイアは早い方がいい

特に海外でのリタイア生活を考えている人は、体力と気力が充分なうちに準備を始める必要があると思います。

私は早めに完全リタイアして本当に良かったと思います。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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