アナログ派?スマホも使えない人は原始人だ

こんにちわ。かぶとたいぞうです。

今、このブログをご覧になっている人は、スマホかPCでこの画面を表示して見ているのだと思いますから大丈夫ですが、世の中には今でもスマホすら使えない人が少なからずいます。



スマホは文明の利器、使い方しだいで魔法のランプになる

PCまたはスマホを使わないと、私がいつも普通にやっていることを何一つできません。

すなわち、

  • エアアジアなど格安航空会社のサイトで新千歳~バンコク(ドムアン)の安い航空券を見つけてその場で予約
  • クレジットカードにて決済
  • 続いてBooking.comにてホテルの予約
  • SNSなどを使って関係する人に挨拶
  • 必要なものをアマゾンで購入
  • Googleマップで現地の地図情報、店舗など情報の収集
  • Googleマップで初めて行く場所へのナビゲーション
  • Googleマップで移動の経路データ収集
  • Google翻訳で現地の人との会話
  • ネットでの移動中の情報収集
  • 株やドルの情報収集とタイムリーな売買
  • 旅先でのブログ投稿
  • メールやネットで可能な仕事

などです。

それら全てがスマホ1台でできてしまいます。使い慣れた人には当たり前のことですが、一昔前ならアラジンの魔法のランプのような存在です。

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ネットで買ったほうが安い。使えない人は損(デジタルデバイド)

今の時代、ネット予約やネット購入のやり方が分からない人は明らかに損をしています。たいていのものは、ネットで買ったほうが安いのです。

タイに1週間遊びに行くとして、自分でネット予約ができる人は、今なら往復の航空券(3万円未満)とホテル6泊分(2万円)を入れて5万円未満で旅行に行きます。

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それができない人は従来のやり方、つまりRJのホームや緑の窓口、百貨店やスーパーマーケットのサービスカウンターなどに置いてあるパンフレットを見て、タイ往復3泊付き89000円~みたいなものを使って、6泊に延長してもらって、結局は10万円以上になるのです。

それでもまだいいほうで、言葉も話せない、心配だ、という人は添乗員付きの団体ツアーで、3泊1人20万円くらいのものに参加するしかありません。

PCやスマホを駆使すると5万円、それができないと10万円、ことばも話せないと20万円とどんどん値が上がるのです。



Google翻訳が使えれば外国語を話せなくてもOK

スマホのアプリであるGoogle翻訳を使えば、旅で必要な事はすべて伝えられます。

旅では、語学力より「度胸」と「コニュニケーション能力」のほうが重要なのです。

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私の母は今年88歳になりました。ピンピンしています。母はいまでもガラパゴス携帯しかもっておりませんので、ネットで予約などとうていできません。でもネットで予約する必要のある時は、私か、姉か弟がやりますので、母にはそのような事を1人でする必要はないのです。

年寄りがみんな私の母のような境遇なら問題はありませんが、今は独居老人、老夫婦世帯が多いと聞きます。ネットが使えないためにいろいろな場面で損をしているのではないでしょうか。

ネットで予約したら2割も3割も安くなるホテル、飲食店、サービスなどはけっこうあります。

ネット環境を持っていない人からは取り放題ですね。デジタル・デバイドです。知らない人は損をする、知っている人だけ得をする、の世界です。

一昔前なら何十万円もした機能がタダで入っているスマホ

それに今のスマホには便利なアプリがたくさんあります。ちょっと前ならそのアプリの単独機能だけで何万も何十万も払いたくなるような高機能なものがたくさんあります。

カーナビゲイター、辞書、翻訳、GPSロガー(万歩計と合わせて自分の歩いた道と距離を記録する)、各種SNS、株などの売買、お金の振込みなど。

もうスマホさえあれば、リュック1つで世界中どこでも旅行できます。

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スマホさえあれば、海外でブログを毎日更新することもできます。

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このような便利なスマホを使えないとは情けない話です。



アナログ派であろうとスマホ(スマートフォン)は使うべき

世の中には今でも「オレはアナログ派だから」と、うそぶくオジサンがいます。10年前までは「あぁ、そうですか」と理解ある応対をしましたが、今では「相手は原始人なので何を言っても通じないし、通じる必要もない」、と諦めています。

たしかに絵でも映画でも音楽でもアナログは美しい。だいたい私たち人間の目、耳、鼻、触感、舌の五感はすべてアナログですからアナログに勝るものはないのです。

でも、その話にかこつけて新技術導入を拒み機会損失するのはまったくのサボリです。単なる勉強不足です。

世の中はインターネットにより大きく変わってきております。ビジネスの世界のみならず、生活そのものが変わってきています。知らないでは済まされないのです。使えない人は使える人に迷惑をかけるのです。

新しいものを覚えるのに歳は関係ありません。歳のせいにせず、新しいものにチャレンジして、柔軟な対応力を身に付けましょう。

楽しい老後の生活を。

ごきげんよう。

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著者かぶとたいぞう拝。


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