【老後の健康と体力維持】体力の衰えをカバーする生き方

かぶとたいぞうです。

住居の引越しをしました。札幌市の中心街にあるマンションから郊外の一軒家への引越しです。

どちらも自分の家です。最初、郊外の一軒家を売ろうと思っていたのです。それで一軒家の荷物を整理して、中心街のマンションのほうを生活拠点にしていました。

ところが、なかなか一軒家の買い手がつきませんでした。

これからは郊外の家を捨てて、中心街で暮らす人が多くなります。郊外の一軒家は人気がありません。みんな郊外の家を売りに出しているのです。だから買い手がつかないのです。

それであれば、私はみんなの逆をやったほうがいいと思いました。

発想を180度変えて、中心街のマンションを売りに出したのです。

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中心街のほうが良い値段で売れると思います。売れたお金で米国株を買い増します。

それに私は冬の間はタイで暮らすので、一軒家は夏の間だけしか住みません。別荘かキャンプだと思って暮らせば楽しいです。

私の家は川辺で景色もよく、広い庭もあるので焼肉やり放題だし、野菜作りもできます。





歳をとると引越しだけで疲れる

さて、引越しは引越し業者に頼んだのですが、大事な荷物を梱包したり、移転先で梱包をほどいたり、配置を考えて荷物を移動したり、というちょっとした作業でも体力を使います。若いころなら何でもなかったような動作が、けっこう疲れます。腰にきます。

家具などの分解や組み立て、取り付けなどのためにドライバーでねじ釘を回すだけで手が疲れます。握力がまったく無くなっているのです。

思えば、何年も体を鍛えていません。

ひごろ散歩程度の運動しかしていないので、手や腕を使って何かを操作したり、重いものを持ち上げると体が悲鳴をあげます。なさけない限りです。

引越し前に使わない物をけっこう捨てたはずなのですが、梱包をほどいてみると要らない物がまだまだあります。移転先でまた大量のゴミが出てしまいました。

引越しの荷物

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1日、2日で終わるだろうと思っていた荷開け作業が4日経ってもまだ終わりません。おかげでブログを書くのも3日間もサボってしまいました。

「かぶとたいぞうに何かあったのではないか」と心配してくださった読者の方もいたのではないかと思います。ご心配をおかけしました。

体力が衰えて、引越しに時間がかかっているだけです。

歳をとると焦らずゆっくりやるしかない

これから歳をとると、もっともっと体力が衰えるのでしょう。そうなると焦らず時間をかけて、少しずつ少しずつ行動するしかありません。

幸いリタイア生活には時間はいくらでもあります。ゆっくり生きていこうと思います。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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