パタヤの比較的安い生鮮市場

こんにちわ。かぶとたいぞうです。
今日はタイの話です。



タイは外食文化

タイは全体的に外食文化で、現地の人も家で料理することは少なく、屋台で出来合いの料理をテイクアウトするのが一般的です。

だから一般家庭にはあまり本格的な調理器具はありません。ガスコンロを持っている家庭は稀だと思います。

タイの屋台料理の値段は安いので、たまに市場で生鮮食品を買って家で調理しても、屋台の値段とそれほど変わりません。食材を余すことなく、毎日自炊すれば屋台より安くつきますが、たまに調理する程度ならかえってロスが出そうです。

たまに料理をするなら、比較的安い生鮮市場がお薦め

それでも私は料理を作ることが趣味なので、生鮮食品を買い込み調理を楽しみます。

パタヤで私がよく使う市場はパタヤサウスロードにある「Wat Chai市場」です。

パタヤサウスロードに面した部分に果物屋があり、その奥に入っていくと、魚屋、肉屋、八百屋、乾物屋、金物屋などが入っています。

パタヤの市場説明

ウォークングストリートのほうから行けば、右手に学校、左手にお寺を見ながら10分程度歩けば、右側に果物屋が見えてきます。

この市場の裏側にも小さな店が固まっており、またその奥のほうにも小さな市場があります。ここはパタヤに住むタイ人も買い物をする場所です。鮮度、値段、まちまちですが、生鮮3品を中心に食品はほとんどそろいます。

ビックCでしか買い物をしたことのない人なら安くて驚くかもしれません。私に言わせればビッグCが高すぎるのですが。

深めのホットプレートがあればほとんどの料理ができます。たまには地元の市場で買い物をして家で料理をするのも楽しいです。

楽しい買い物でパタヤライフをお楽しみ下さい。

次回はカブの話です。
ごきげんよう。

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著者かぶとたいぞう拝。


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