パタヤの花火大会が盛大に開かれるも、見るのは観光客ばかり

かぶとたいぞうです。

昨夜はここパタヤで国際花火大会が盛大に開かれました。と言っても私は花火の音を聞いただけで、実際の花火は見ていません。いつもの食堂で地元の人たちと飲んでいました。



いつもの食堂で仲間と飲んでいると、夜8時半頃から大きな音が鳴り響きました。



花火の音だけ聞きながら地元の食堂で飲む

花火が始まったなぁ、とは思いましたが、誰も外に出て見ようとはしません。サードロードに近いその食堂からはパタヤビーチの花火は見えないのです。音だけはサードロードまで盛大になり響きます。

音が鳴り始めて30分くらい経ったころ、ビーチロードの近くまでバイクで見に行ってきたという人が帰ってきました。

ビーチロード付近は観光客で一杯

「ビーチロード付近は観光客で一杯だ。人が多くてとても近づけない。危ないから行かないほうがいい」と言うのです。

隣に座っていた友人も「観光客を狙ったスリや引ったくりが多いから行かないほうがいいよ」と、私の腰に付けたポシェットを指差して言いました。

ポシェットは大丈夫だろうと思いましたが、圧倒的な人並みと大歓声の中で、手荒な犯行に及ぶ者もいるのかもしれません。巧妙化な手口もあるのかもしれません。

食堂の子供たちも花火よりスマホのゲームのほうに夢中です。



地元の人は花火大会をあまり見ない

地元の友人に「花火大会はいつも見ないのか」と聞くと、「後でユーチューブで見れるから」、「ユーチューブのほうが綺麗だし」との答え。時代が変わったのですね。

さっそく地元のテレビ局が昨日のパタヤの花火大会をユーチューブにアップしていました。

2019年パタヤ国際花火大会初日の動画

【2019年パタヤ花火大会1日目:yutube】

 



地元の人は花火をあまり見ないのかもしれない

花火はその場の臨場感というのが大事だとも思います。では、私も札幌の豊平川の花火大会を毎年見に行くのかと聞かれるとそうではありません。音だけ聞きながら飲んでいることのほうが多いのです。

地元の人はいつでも見れると思って、案外自分の地元のイベントには行かないのかもしれません。

花火大会は昨日に引き続き今日も行われます。

ごきげんよう。


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