パタヤビーチを歩くだけで開放感を味わえる理由

かぶとたいぞうです。

パタヤビーチを歩いていると開放的な気分になります。どうしてなのでしょう。



パタヤビーチの太陽と海風とヤシの木

季節にもよりますが、11月~4月くらいの乾季であれば、いつも天気が良いです。海風が吹き抜けます。ヤシの木が南国の情緒をかもし出します。世界中のいろいろな国から来た人たちが歩いています。にぎやかです。

ヨーロッパ人。ロシア人。中国人。オーストラリア人。アメリカ人。アフリカ系。国籍不明のアジア人。

照りつける太陽。砂浜にバスタオルやゴザをひいてピクニックをする人たち。日焼けをする人。子供連れ。カップル。泳ぐ人。パラソル。売り子。有料の椅子を勧める人。

パタヤのビーチロード、セブンイレブン、チャンビール

通りにはセブンイレブンが随所にあり、1本56バーツ(200円)で買ったチャンビールの大瓶をビーチでラッパ飲みしても誰にもとがめられません。必要なところにゴミ箱があります。

何をしてもOKです。自由です。歩いているだけならお金がかかりません。歩いているだけで楽しいです。人を見ていると飽きません。一日中のんびりです。

だから開放的な気分を味わえるのだと思います。





チェンマイは歩きづらい

先月までいたチェンマイもいいところなのですが、パタヤのような開放感はありません。

チェンマイは散歩をするにも交通量が多くて歩きづらいです。旧市街の外堀に沿って歩いても、頻繁に車道に遮られて車が止まってくれるのを待たなければなりません。ところが、待っていても車はなかなか止まってくれないので半ば強引に渡るしかありません。それが少しストレスになります。

パタヤのビーチロードの海側はソイ1からウォーキング・ストリートまで車道に遮られることなくずっと歩けます。石畳の遊歩道は歩きやすいです。ジョギングしている人もけっこういます。

散歩が好きな私にはパタヤのほうが向いているかも知れません。

3月末には灼熱のパタヤへ

私はいま札幌です。札幌はまだまだ寒いです。雪です。

札幌での大事な用事は済みました。確定申告の段取りもできました。

今月末からパタヤに移動します。パタヤはいま乾季です。一番いい季節です。太陽が恋しいです。

チェンマイよりパタヤのほうが少し物価が高いです。アパート代も高いです。でも、私はパタヤビーチを歩いているだけで楽しいので、お金はかからないかもしれません。

毎日ブログを書いて、書き終わったらパタヤビーチを歩いて、ビールを飲みたくなったらセブンイレブンで買ってビーチに腰をおろして飲みます。屋台や安い食堂で食事をしながらまたビールを飲みます。女性のいる店にはなるべく行かないようにします。

パタヤでは1ヶ月いくら使うか。

パタヤでは使った金額を記録して1ヶ月にいくら使ったか、みなさんに報告したいと思います。

支出のたびに記録するのは面倒なので、手持ち現金の増減+タイの銀行から下ろした金額から計算します。家賃や電気代、水道代は実際の金額を公表します。それ以外は食費と交通費とその他ということでおおざっぱにまとめます。

はやくパタヤに行きたいです。楽しみです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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