冬はタイ、夏は札幌、理想的な海外での老後生活

かぶとたいぞうです。

冬はタイに住み、夏になったら札幌に戻る。これが今私が考えている老後の生活プランです。





当面は、札幌とタイを季節で住み分ける

タイは11月ごろ~5月ごろまでがいい季節です。乾季であり、ハイシーズンです。雨が少なく、からっとして気持ちがいいです。

逆に札幌は6月から花が咲き、温かくなり、いい季節になります。そして10月になると寒くなります。

私は北海道で生まれ育ったくせに、祖先が四国の徳島だからなのか寒さに弱く、冬の札幌はつらいのです。歳をとればととるほど身にしみます。雪かきもつらいです。

理想は、6月から9月ないし10月まで札幌でくらし、10月または11月くらいにタイに移動して、5月くらいまでタイでくらすことです。

札幌で生活する時の老後生活費

私は持ち家で住宅ローンはすでに終わっているので、家賃がかかりません。

一軒家なので冬の暖房費(灯油代)はけっこうかかります。1日中家にいたら、おそらく灯油代だけで1ヶ月に2万円にも3万円にもなるでしょう。

ところが、夏であれば灯油代がかからない上に、風の通る涼しい立地なのでエアコン代もかかりません。

そのうえ、郊外なので固定資産税も割安です。

私の試算では、夏の間だけ住むなら、1ヶ月10万円以内でじゅうぶん生活ができます。もちろん、外食を頻繁にしたり、つきあいで飲んだりすれば別ですが。



タイで生活する時の老後生活費

いっぽう、タイでの生活費は住む場所によって変わります。

チェンマイに住むなら、おそらく1ヶ月10万円はかからないと思います。パタヤに住むなら、ギリギリ10万円くらいか、少し超えるかもしれません。

【関連性の高い記事】

札幌でくらしても1ヶ月10万円程度なので、どこに住んでもほぼ同じですが、おそらく

チェンマイ<札幌<パタヤ

チェンマイに住むのがじゃっかん安く、札幌が中間、パタヤに住むのがちょっと高い感じだと推測します。

チェンマイが1番安いのなら、チェンマイに決めればいいのですが、パタヤもどうしても捨てがたいのです。

【関連性の高い記事】

このへんは、今後実際に住んでみて検証します。

終(つい)の住処(すみか)を見つけるまで移動(ノマド)して歩く

いずれにしても、平均して1ヶ月10万円で済むのでしたら、じゅうぶんやっていけます。

タイのサービスアパートメントには、家具など必要最低限のものはそろっています。

終(つい)の住処(すみか)を見つけるまでは何も持たず、ノマド生活をしながら、チェンマイ、バンコク、パタヤあたりの住居を物色します。

【関連性の高い記事】

良さそうなサービスアパートメントを見つけたら、1ヶ月あるいは数ヶ月単位で住んでみて、本当に気に入る場所を見つけたいと思います。



9月にはさっそく現地調査に行ってくる

今は札幌がいい季節なので、しばらく移動しませんが、9月後半になったらタイに移動します。

タイでは最初の1ヶ月くらいはチェンマイに滞在して、本格的なサービスアパートメント調査をしてきます。チェンマイの隅々まで調査し、このブログで情報提供しますのでご期待ください。

まだタイのリタイアメントビザを取っていないので、ノービザ、1ヶ月しか滞在できません。

リタイアメントビザを持っていれば、1年間滞在できるのですが。

【関連性の高い記事】

今回は勉強のために、チェンマイのイミグレーションに行って、滞在期間の延長を申請してみます。

【関連性の高い記事】

滞在期間の延長がうまくいって、もう1ヶ月居れるようになったら、バンコク、パタヤにも本格的な調査に行ってみようと思います。

今回は片道切符、帰りの航空券はとっていません。

帰りの航空券を持たずにタイに行くのは今回が始めてで少し心配ですが、今はインターネットでいつでもどこでも簡単に航空券が買えるから大丈夫です。

【関連性の高い記事】

今回は調査という事で1~2ヶ月で一度札幌に戻ります。ビザも無いですから。

その後も、冬の間は何回もタイに渡り1ヶ月程度滞在して、良さそうなサービスアパートメントに住んでみます。

このように1年くらいは調査期間として札幌とタイを往復して、来年の今頃にはリタイアメントビザをとり、秋から長期でタイに住んでみます。

その後の事はその後にならないと判りません。そのままタイと札幌を半年単位で移動するのか。あるいはタイに定住するのか。またはあきらめて戻ってくるのか。

やってみないと分からない事ってあると思います。昔の海外移民ではないのですから、肩の力をぬいて自然体でいこうと思います。

これが今私が考えているタイ移住計画です。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】

Pocket

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*