タイのCLLノックスクート、成田バンコク就航

こんにちわ。かぶとたいぞうです。

LCCのノックスクート(本拠地: タイ)は6月1日から成田=バンコク(ドンムアン)線を週7便(毎日)で就航しました。4月23日より航空券の販売を開始し、就航記念として3日間限定の片道9,500円(諸税込み)から販売したようです。



ノックスクート、エアアジアとも搭乗率が高い

バンコク発の初便搭乗者は413人(搭乗率99.5%)、成田発の初便搭乗者は380人(搭乗率91.5%)と、ほぼ満席でスタートを切りました。

筆者もエアアジアの札幌~ドムアン線就航に立ち会いましたが、いずれも搭乗率は高く、格安の航空会社が次々と日本に入り航空券代が安くなることはおおいにけっこうなことだと思います。

ノックスクートは黄色い機体が目立つ、ドムアン空港を拠点にするタイのLCCです。

タイの格安航空会社であるノックエア (49%) とシンガポールの格安航空会社スクート(49%) 、フエアンナミトルカンパニー (2%) の共同出資により、長距離国際線を運航する格安航空会社として設立されました。

日本への乗り入れはかなり前から申請されていましたが、国土交通省が乗り入れを許したのが最近で、このたびの就航となりました。

搭乗率の高さはタイ人、シンガポール人、中国人による

エアアジアもそうですが、利用するのはタイ、シンガポール、中国など日本以外の人が圧倒的です。つまり、日本人がタイに行くために就航したのではなく、タイ人やタイ経由の外国人が日本へ来るための飛行機なのです。日本人の需要のために作られたのではないのです。そこが少し悲しいですが、私にとっては大助かりです。

タイの人は北海等と沖縄が好きなようです。他のアジアの国々でも札幌は人気の観光地になっています。だからこれからも新千歳空港には外国の格安航空会社の乗り入れが増えるのではないかと期待しております。

日本が益々発展して、海外旅行の需要が増えて海外便が増えているのではなく、アジアの国々が発展して観光地として日本への航空便が増えている構造ですが、私はアジア人の帰り便に便乗してこれからもタイへ安く行きたいと思います。

ごきげんよう。

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著者かぶとたいぞう拝。


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