【パタヤ生活】ようやくマンゴーが少し安くなってきた

かぶとたいぞうです。

タイでは4月、5月になると美味しくて安いマンゴーが大量に出てきます。

マンゴーkabutotai.net



タイのマンゴーは4月、5月が旬

写真は数年前の4月にパタヤの郊外の市場で撮ったものです。少し小振りですが熟れた美味しいマンゴーが1kg30バーツ(100円ちょっと)でした。この大きさのマンゴーなら1kgで3~4個です。この種類のマンゴーは甘くて美味しいです。ちなみにもっと安い種類のマンゴーもありますが甘味が違います。

11月、12月の出始めの頃は同じ品種のマンゴーが1kg100バーツくらいで普通に売られています。高いところだと1kg150バーツです。

高くてもハイシーズン到来のパタヤには外国人観光客が押し寄せるので売れます。

パタヤのマンゴーの値段は時期によって3倍~5倍の違い

マンゴーは旬の時期とそうでない時期で3倍から5倍も値段が違うのです。

昨年の10月末にパタヤに来た時、この種類のマンゴーの値段は1kg100バーツくらいでした。私は高い時は買いません。

それが2月上旬の今、ようやく1kg60バーツまで下がりました。さっそく買って食べてみましたが甘味も充分です。

これからもっともっと甘くて美味しいマンゴーが市場に出てきて値段も下がると思います。



パタヤでマンゴーを安く買うなら

パタヤビーチ付近ではマンゴーはバラで売られていたり切ってパック詰めで売られていますが割高です。マンゴーが好きな人は市場でkg単位で買うことをおすすめします。

大きなマンゴーなら2個で1kg、小さなものなら3~4個で1kgですが、あまり小さいものは歩留まりが悪い(種と皮を取ったら身が少ない)のでかえって損です。

Big CやTops Marketなどのスーパーは高い

また、Big CやTops Market などの野菜や果物は市場の3倍の値段なので割高です。

セカンドロードやセントラルパタヤロードの路面店の果物屋も、モノはいいのかもしれませんがお土産用なので高いです。

テップラシットやソイ・カオタローまで行けば激安の露店や掘っ立て小屋がありますが、マンゴーを買うためにそこまで行くのも大変です。



おすすめはソイ・ブッカオの火曜金曜市

もっとも無難な選択はソイ・ブッカオの南端にある火曜金曜市だと思います。

ソイ・ブッカオ南端マップ小

火曜金曜市は野菜も安く売っています。

【関連性の高い記事】

名前の通り火曜と金曜しか市は開きません。スケジュールの会う人は一度行ってみてはいかがでしょうか。

火曜金曜市は午前中に行くべし

朝早く行けば良いものがたくさん売っています。夕方になるといい店は売り切れで閉まってしまいます。朝食をかねて午前中に行くことをおすすめします。野菜食べ放題で40バーツの汁ソーメン屋があります。



火曜金曜市への行き方

最寄りのソイ・ブッカオまで出ればソンテウが双方向で頻繁に走っています。

セントラルフェスティバル(センタン)から歩いても20分ぐらいですが、ソイ・ブッカオは車やバイクの交通が激しく歩きづらいのでソンテウ(片道10バーツ)がおすすめです。

マンゴーは本当に美味しいですね。安くなったらもっと食べます。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



この記事があなたのお役に立った場合、下の「いいね!」をクリックして頂けると、たいへんはげみになります。

Pocket

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*