パタヤビーチの灯篭流し、ロイクラトン2019年11月11日

かぶとたいぞうです。

昨日11月11日はここパタヤでもロイクラトンが開催されました。



ロイクラトンはタイの豊年祭り

ロイクラトンとは、毎年の農作物の収穫に感謝し、水の女神コンカーに祈りをささげ、自らを清める年に一度のお祭りです。

日本で言うと豊年祭りです。

旧暦の12月の満月の夜に行われる習わしで、今年は11月11日でした。

チェンマイのロイクラトンが有名

この祭りはタイ全土で行われ、たいていは川や海に紙やバナナの葉で作った灯篭を流すのですが、チェンマイではろうそくを灯した熱気球を夜空に一斉に上げます。

その幻想的な光景が日本のテレビで大きく紹介されたので、日本人の中にはロイクラトン=チェンマイの熱気球と思っている人が多いかも知れません。



パタヤのロイクラトンはパタヤビーチで

パタヤのロイクラトンはパタヤビーチで行われました。

暗くなると地元の人たちがビーチに集まってきました。

パタヤのロイクラトン

パタヤのロイクラトンは静かで落ち着いた雰囲気

観光客もビーチに集まってきました。

パタヤのロイクラトン

ビーチロードには灯篭売りの出店が並びます。

パタヤのロイクラトン

いろいろな形の灯篭が売っていました。値段もマチマチで30パーツ~200パーツくらいのものもありました。

パタヤのロイクラトン



私も灯篭を買ってみた

私も一つ買ってみました。日本の国旗に合わせて花は白と赤の組み合わせにしました。

パタヤのロイクラトン

ライターを持っている人に火をつけてもらい、海に長そうと思いましたが、少し深いところまで灯篭を運ばなければなりません。

水に入りたくないので地元の子供に手伝ってもらいました。

パタヤのロイクラトン

パタヤのロイクラトンで世界の平和を祈る

地元の子供がわたしの灯篭をけっこう沖まで運んでくれて無事に着水。

パタヤビーチの波に揺られる灯篭に手を合わせ、世界の平和を祈念しました。

子供に20パーツ渡すとすっごく喜んでくれました。

遅い時間になるほど灯篭を手に持った人が集まってきました。

パタヤのロイクラトン



パタヤのロイクラトンでも熱気球

チェンマイと同じ熱気球を上げている人もいました。

パタヤのロイクラトン

もう少しビーチにいたかったのですが、翌日(今日)はパタヤの友人たちとドライブ&ピクニックに行く約束なので早めに帰宅して寝ました。

今日はこれからサッタヒーブの美しい海でピクニックです。楽しみです。

きれいな写真が撮れたら明日のブログに掲載します。

ごきげんよう。


【関連性の高い記事】



この記事があなたのお役に立った場合、下の「いいね!」をクリックして頂けると、たいへんはげみになります。

Pocket

【あわせて読みたい】


同じカテゴリーの最新記事5件


「カブとタイ」をいつもお読みいただき、まことにありがとうございます。
著者かぶとたいぞう拝。


記事のカテゴリー/タグ情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*