パタヤのコロナ増加数が2日連続でゼロ、5/1より全営業解禁か

かぶとたいぞうです。

世界に猛威をふるう新型コロナウィルスですが、こちらパタヤでは嬉しいニュースが入ってきました。



パタヤでは新たな感染者が2日連続でゼロ

パタヤのあるタイのチョンブリー県では2日連続で新規感染者数がゼロを記録しました。

現在パタヤでは街の封鎖、夜間外出禁止令、酒類販売禁止令、食料品店や薬局以外の全営業禁止、海岸エリアの立入禁止など、様々な厳しい規制が徹底的にひかれています。それが功を奏したのです。

現在パタでは無料コロナ検査を毎日大量に実施していますが、いくら検査しても感染者がほとんど発見できません。隠れ感染者はいないだろうとパタヤ当局も見ています。

タイ、パタヤで実施された様々なコロナ対策規制

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パタヤ当局は結果を好感し、現在の様々な規制を段階的に解く検討に入っているようなのです。



コロナ対策規制を解く検討に入ったパタヤ当局

家電店の営業はすでに解禁されました。夜間外出禁止令は段階的に禁止時間を短縮する案が出ているようです。

このまま感染者増を抑え込むことができれば、現在営業禁止中の、夜の飲食店などを含めたすべての店の営業も5月1日から解禁する予定のようです。

職を失ってホームレス化したパタヤの人々

パタヤは観光地であり、それらの業種に従事する人たちが職を失いホームレス化しています。

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観光産業に従事する多くの人々を救うには、中途半端に自粛要請するのではなく、強制的に全営業を禁止して、コロナウィルスの早期撲滅と早期営業再開が一番なのです。



コロナ対策規制を徹底したほうが人々を早く救えると考えたパタヤ当局

タイはそれを完全に遂行しました。特に観光都市であるパタヤは規制を徹底しました。その結果、すでにコロナ解決の兆しが見えてきたのです。

職を失う人が出るのを恐れて中途半端に営業を許しても、コロナが無くならなければ客が減るだけです。かえって不況が長引き、真綿で首を締められるのと同じです。

タイ、パタヤがコロナ撲滅のために規制を徹底したのは正解です。

タイの中でも先頭を走るパタヤ

早くも規制を解くことを検討しているのは、現在タイの中でもパタヤだけです。先頭を走るパタヤの動向に他の都市も注目しています。

つい1ヶ月前までは、タイも日本も感染者数、感染者増加数ともに拮抗していたのです。



わずか1ヶ月で大きな差ができた日本とタイ

パタヤのバービアやゴーゴーバーなど、夜の店が全面営業禁止になったのは、今からちょうど一月前でした。パタヤ警察は規制を無視して営業しているバービアを徹底的に取り締まりました。逮捕者も出ました。

あれから1ヶ月。

現在は1日の感染者増加数はタイ全体でも30人にも満たない数字です。パタヤの感染者増加数は毎日ほとんどゼロです。

新型コロナ感染者が増え続ける日本各地

いっぽう、日本の1日の感染者増加数は500人を遥かに超え、東京だけでも毎日150人くらいずつ増えています。しかも毎日増え続けています。

たった1ヶ月でこんなに差が出るのですね。



パタヤの住民はもう1ヶ月も飲みに出ていない

パタヤの住民はこの1ヶ月飲みに出ていません。飲み屋が閉まっているからです。

日本は最近やっと緊急事態を宣言しましたが、その気になれば今でも飲みに出ることは可能なようです。

感染者増加数の差はその差です。

正直言って今の日本には帰りたくない

今は飛行機が飛んでいないので私は日本には帰れません。しかし正直言って、もし日本に帰れたとしても今の日本には帰りたくありません。

パタヤはうまくいけば5月1日から自由に外で飲めるようになるかもしれません。



規制に耐えてコロナを解決したタイに、外国人が押し寄せると

しかし、それを目当てにまた日本人も含めて外国から観光客がドット押し寄せてくるとコロナが再発します。

今後タイに入国する外国人は日本人も含めて、入管・検疫で今まで以上の厳しいチェックが必要になるでしょう。

タイの人たちはぜひそうしてもらいたいと思っているはずです。そうでないと今までの苦労が水の泡になってしまいますから。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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