パタヤ沖の島コ・ラーン(ラン島)にフェリーで行く

こんにちわ。かぶとたいぞうです。
今日はタイの話です。

最近はしばらく行ってませんが、パタヤの沖にあるコ・ラーンにはかつて何回か行きました。ホテルに泊まったこともあります。



コ・ラーン(Ko Lan、ラーン島、ラン島)への行きかた

パタヤの海岸でのんびりしていると、必ず「モーターボートでコ・ラーンに行かないか」と勧誘されます。たいていは高いです。私が誘われた時は日帰り往復だけで1000バーツ(3500円)でした。まぁ、観光客には3500円は高くはないのだと思いますが、ボリ過ぎです。

ウォーキングストリートの奥にあるフェリーターミナルからフェリーで行けば、1人数十バーツ(100円~200円くらい)で行けるのですから。

行っても別に何もありませんが、海を見ながらのんびりするにはいいところです。手付かずの自然が残っています。考え事をするのにいいかもしれません。

パタヤからコ・ラーンへの行きかた説明.jpg



ウォーキングストリートの先にあるフェリーターミナル

ウォーキングストリートをどんどん奥へ進むと、海に出ます。建物があります。フェリーターミナルのチケット売り場です。ここでチケットを買って、埠頭の先端まで歩いてフェリーに乗ります。

私が最後に乗ったのは3年以上前なので、値段は変わっているかもしれません。3年前は片道40バーツでした。

コ・ラーンの行き先は「にぎやかな海岸」と「セブンイレブンのある港」の2箇所がありますのでご注意下さい。いずれも正式名は分かりません。

チケット売り場の地図を参考にして係員に聞いてください。行き先により時刻表が異なりますが、いずれもまぁまぁ頻繁に出ており、1~2時間でコ・ラーンに到着します。

「にぎやかな海岸」

「にぎやかな海岸」では海に突き出た桟橋で船を降ります。海岸をしばらく歩くと、お土産屋、食堂などが並び、とてもにぎやかです。

その奥にこじんまりとして洒落たホテルが何件かあります。一泊1500~2000バーツくらいで手ごろです。雰囲気もあるのでカップルに向いています。

目の前の海は砂浜で泳ぎやすいです。ただし、日によっては中国人の団体が来て騒々しいです(300人とか圧倒的な人数でチャーター船で来ます)。団体は日帰りなので夕方にはいなくなります。

この海岸は自己完結型で、ここに到着して、ここで遊んで(あるいは泊まって)ここからパタヤに帰るのに適しています。



「セブンイレブンのある港」

「セブンイレブンのある港」は岩場なので泳ぐことは出来ませんが、レンタルバイク屋があります。バイクを借りて「にぎやかな海岸」に行ったり、奥の「のどかな海岸」に行ったりできます。船を下りたところにセブンイレブンがあります。

私はバイクを借りて「のどかな海岸」まで行き、「のどかな海岸」に2~3件ある静かなホテルに一泊しました。たしか1300バーツくらいの安くていいホテルでした。

コ・ラーンの特徴と注意店

夜は海岸に面したレストランで星を見ながら酒を飲みましたが、風が強くなってきて長居はできませんでした。島はどこも夜になると風が強くなることが多いようです。

島の奥の「サルがいる海岸」には山の斜面にサルがいますが、他には何もなく、とてもさびれていて、それがまたいい雰囲気なのです。

しかし、途中の道に獰猛な野犬がいます。2回行って2回とも襲われました。バイクで逃げましたが、あわや道の側溝に落ちて大怪我をするところでした。行くなら十分な注意が必要です。

パタヤではナイトライフを楽しみにしている人が多いと思いますが、たまにはフェリーでコ・ラーンの自然に触れるのもいいと思います。フェリーで行くと安いですし。

次回はまた「賢明なる投資家」の話をします。
ごきげんよう。

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著者かぶとたいぞう拝。


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