寝苦しい夜でもパタヤのアパートメント生活に幸せを感じる理由

かぶとたいぞうです。

昨夜のパタヤは風が無く、蒸し暑くてなかなか眠れませんでした。日ごろエアコンを使わない私ですが、昨夜はエアコン無しには眠れそうにありませんでした。

もともと暑いところが好きでタイに来ている私ですが、こうも暑いと寝苦しいです。電気代を気にしながら、エアコンを弱く入れ、寝ながらいろいろ考えました。

タイの人はどうしているのだろうか。タイの人は暑くないのだろうか。エアコンの無い昔の人たちはどうしていたのだろうか。



寝苦しいパタヤの夜をどう過ごすか

本当は窓を全開にすれば少しは風が通るのでしょうが、このアパートメントの窓には網戸がありません。網戸の無い窓を開ければ蚊が入ってきます。



なおも考えました。

どうしてこのアパートメントには網戸がないのだろうか。

ベッドから起き上がり、バルコニーの窓を全開にしました。そして寝室の窓も、トイレの窓も、すべて全開にしてみました。

しばらく寝ながら様子を見ましたが、不思議と蚊が入ってきません。おそらくここが4階なので蚊が上まで上がって来づらいからでしょう。それと蚊除けの薬が入った芳香剤のようなものが備え付けられており、それが効いているのかもしれません。

ほんの時折、弱い風というか空気の流れが入ってきているようです。これでどうにか寝られそうです。

しかし、この時期のパタヤは夜でも気温は30度近くあります。寝ていて暑いなぁと感じるのは否めません。

パタヤの気温、湿度

やっぱりエアコンを入れようか。

また少し考えました。

発想の転換:考え方を180度変える

札幌にいる時は、あんなに「寒い、寒い」と文句を言って、ストーブをがんがんたいて室温を30度近くまで上げていたではないか。そして部屋の湿度を調整するために毎日加湿器を使って湿度を上げていたのではなかったか。

それに比べると、ここではストーブをたかなくても30度近くまで上がり、しかも蒸し暑いほど湿度が高い。すばらしいことではないか!

おかげで風邪もひかないし。

そう思って、とにかくそのまま寝てみました。

よく眠れました。蚊にも刺されていませんでした。全ての窓を全開にして寝れば、蒸し暑い夜でもどうにか眠れそうです。

とかく我々現代人は贅沢です。寒ければ、「寒い、寒い」と言ってストーブをガンガンたきます。そしてこんどは暑ければ、「暑い、暑い」と言ってエアコンをガンガン入れます。

ものは考えよう。考えようによってはパタヤの寝苦しい夜も幸せを感じる理由に変わります。

暑ければ暑いなりに、自然と調和して生きる。そこに幸せを感じます。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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