【米国株】PEPペプシコから配当金が入りました

かぶとたいぞうです。

昨日、ペプシコから配当金が入りました。配当金は前回同様、1株につき0.9275ドル。米国株の配当は年に4回出ますから、年間で1株あたり3.71ドル(税込み)です。





安定経営のペプシコの配当率は3.35%

今日現在(2019年1月9日)、ペプシコは1株110.58ドルなので、税込み配当率は、

3.71ドル÷110.58ドル=3.355%です。税引き後はおおよそ2.4%です。

私の場合は平均するともう少し安く買っているので、私の現在の税引き後配当率は2.46%になっています。

食品業界世界ランキング第2位のペプシコ

ペプシコは食品業界世界ランキング第2位の優良企業です。スナック菓子中心に安定感のある商品群を持っています。食品なので潰れるリスクも低いと思っています。

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地味な業種だし、大きな値上がりは期待できませんが、ペプシコのような安定した経営で、税引き後配当率が2.4%なら、まずまずだと思っています。



長期投資で大事なのは安定経営と配当

私は米国株長期投資なので、株価の上がり下がりは関係なく、長期安定して配当を頂戴することにしか興味がありません。

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ソフトバンクのIPOは投資ではなく投機

昨年末に、ソフトバンクのIPOに伴って購入の抽選に応募するよう、SIBネット証券から勧誘がありました。

しかし、私にはまったく興味がありませんでした。たとえ当選しても買うつもりが無いので最初から応募なんてしませんでした。

だいたい、IPOとか抽選とか、聞いただけでうさんくさいです。鵜の目鷹の目の連中がこぞって短期的なキャピタルゲインを狙ってソフトバンク株を買ったようですが、結果はどうだったでしょうか。



どうして株はギャンブルだと思われるのか

世の中には、そのような投機に走る人が多いから、いつまでたっても株投資=ギャンブルだと思われるのです。

ペプシコのような事業実態と経営実績の伴う会社の株に長期投資することをおすすめします。

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本当の長期投資はギャンブルとは正反対

本当の長期投資は、ギャンブルとは正反対で、自分の老後の生活を死ぬまで守ってくれる命綱になるものなのです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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