私が持っている米国株一覧と選択基準

こんにちわ。かぶとたいぞうです。

私が持っている株は次のとおりです。



私が持っている米国株一覧

  • 食品・・・PEP(ペプシコ)、GIS(ゼネラル・ミルズ)、CMP(コンパス・ミルズ)*CMPは後日売却済み
  • 薬・・・・JNJ(ジョンソン&ジョンソン)、ABBV(アッビー)、GSK(グラクソ・スミス・クライン)*GSKは後日売却済み
  • タバコ・・PM(フィリップ・モリス)、日本たばこ*日本株ですが
  • 軍事・・・LMTロッキードマーチン(後日追加)
  • カジノ・・・LVSラスベガス・サンズ(後日追加)

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食品と薬は世の中に常に必要です。また、たばこを含めたドラッグ、ギャンブル、戦争は世の中から無くならないと思っています。

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私が狙っている産業はある程度市場が成熟しており、それほど画期的な新製品も出ないので新たな設備投資もそれほど必要ありません。

その中で、私が持っている銘柄は既に確固たるブランド力を持っていますから、競争力があり、利益も出やすいのです。

安定した配当を狙うのには最適な銘柄たちです。

私が今後買い足そうと思っている産業

今後買い足そうと思っている産業に

  • 軍需産業(後日、ロッキードマーチンを買いました
  • ギャンブル産業(後日、LVSラスベガス・サンズを買いました

があります。

これらも世の中から無くならないと思うからです。

以前私はローッキードマーチンの株をけっこう持っておりました。
平均180ドルで買って、230ドルの値が付いたときに全て売りました。

ハインツの株を売った時と同じです。その時は「儲かった!」と喜んだのですが、長く持っておくべきでした。

その後さらに値が上がり、こんど200ドル近くになったらまた買おうと思っておりましたが、その後はずっと上がり続けて、今や350ドルを超えました。ボーイング社もかなり上がりました。
追記)後日買う事ができました。





ギャンブルと戦争は世の中から無くならない

現在、北朝鮮の動きがにわかに変化してきており、平和が訪れるような期待感もあるようですが、この世に戦争はなくなりません。戦争がなくなったら生活に困る人が米国には何千万人といます。

ギャンブル産業で狙っているのはラスベガス・サンズ1択です。他の上場カジノ企業は私の財務分析で不合格でした。でもこの会社の株も値が高く手が出せません。

追記)後日買うことができました。

自分独自の方法で米国企業を経営分析

こんど紹介しますが、私は独自の方法でターゲット企業の経営分析をして、自分でその会社の株価を算定します。そしてその算定値より安ければ買いますが、高ければ買いません。私が値踏みしたラスベガス・サンズの株価は54.18ドルです。現在は70ドルを越えています。まだ買えません。

【後日投稿記事】

でも焦ってはいません。いずれ株価は下がります。

追記)後日買うことができました。

みなさんもよい投資を。
ごきげんよう。

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著者かぶとたいぞう拝。


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