好調な米国の住宅着工件数は米国株のさらなる上昇を予感させる

かぶとたいぞうです。

昨夜、米国では1月の住宅着工件数が発表されました。先月に続いてとても良い内容でした。



先月に続いて好調な米住宅着工件数

予想142.8万件に対して結果は156.7万件と予想を大きく上まりました。また先月発表された住宅着工件数160.8万件も今回162.6万件に上方修正されました。

先月は大幅な上昇だったので、今月は少し戻すのではないかと見る向きもあったのですが、相変わらず好調です。

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米住宅着工件数の推移グラフ

米国の住宅着工件数:kabutotai.net



住宅着工件数を見る限り、現在の米国株上昇はバブルではない

今の米国株の上昇傾向が単なるバブルではないことを裏付ける経済指標です。

今まで何回も書いておりますが、私は住宅着工件数をとても重視しております。住宅産業が影響を与える関連産業は裾野が広く、住宅が伸びれば他の産業も伸びるからです。

住宅関連産業は裾野が広い

住宅産業が伸びると、同時に土木、建築、部材、内装、電気工事、家電、インテリア、エクステリア、住宅関連サービスなど幅広い産業が伸びます。

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米国株はまったく下がる気配がない

下がる、暴落する、と言われて久しい米国株ですが、全く下がる気配はありません。新型コロナウイルスも「どこ吹く風」です。

もしかしたらこのまま米国の優良多国籍企業の株は上がり続け、庶民の手に入らなくなる日が来るのではないかとも思ってしまいます。

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煮詰まってゆく資本主義

資本主義はますます煮詰まっていき、「持つ者と持たざる者」の格差は極限まで広がり、ほんの一部の株主が世界経済を牛耳る世界に向かっているのかもしれません。

「もう少し安くなったら買おう」と思っているうちに米国株はどんどん上がっていき、いつまで経っても買えないという状況にならないとも限りません。



高くとも「円コスト平均法」で一定額ずつ買ったほうが賢明か

やはり割高でも定期的に一定額は買ったほうがいいと思うようになりました。

もう少し様子を見て、下がらなかったら少しずつ買い進めます。

「円コスト平均法」は割高リスクを緩和するのみならず、為替リスクも緩和します。「毎月10万円ずつ」とか「4半期に50万円ずつ」という買い方が無難かもしれませんね。

ごきげんよう。


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