【病は気から】調子が悪いので武漢肺炎を疑っていたが、治った

かぶとたいぞうです。

前にもこのブログに書きましたが、1月末ぐらいからずっと体の調子が悪く、新型コロナウイルスに感染したのではないかと疑っていました。



自分も新型コロナウイルスに感染したのではないか

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ところが今朝はとても調子が良く、治ったような気がします。

気にしないで飲み歩いたら調子が良くなった

連日の武漢肺炎の報道が気になって、なるべく外に出ないようにしていたのですが、一昨日、昨日と札幌から来た先輩と街に繰り出しています。それがかえって良かったのかもしれません。

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単なる風邪だったのか、新型コロナウイルスだったのか

「病は気から」とも言います。

今まで体の調子が悪かったのは、

  1. ただの風邪だった
  2. 新型コロナウイルスに感染していたが治った

の両方が考えられます。

ただの風邪なのに新型コロナウイルスの報道が続くので自分も感染したのではないかと気に病んでいただけかもしれません。

あるいは本当に新型コロナウイルスに感染していたが、重症化せずに自然治癒したのかもしれません。ただしその場合は一時的に良くなっただけで再発する可能性もありますが。

新型コロナウイルスに感染して治ったとしても、ずっと分からない

どっちなのかはいつまでたっても分かりません。

武漢でウィルスが発生したのが昨年の12月。その後ウィルスは中国人によって世界中にばらまかれました。

ここパタヤでも感染者がいないはずがありません。年末年始、春節時期に中国人が大挙して来てましたから。きっと1月末にはパタヤでも新型コロナウイルスが蔓延していたのではないでしょうか。



日本にも既に感染して治った人がいると思う

同じ理由でおそらく日本にも既に新型コロナウイルスに感染して治った人がいっぱいいるのではないかと思います。

今回の私の体調不良が単なる風邪だったのか新型コロナウイルスによるものだったのか。いずれにしても1月末から20日間ぐらいずっと体の調子が悪かったのですから長い風邪でした。

中国人がいなくてガラガラのセンタン

昨日は先輩がセンタン(パタヤのセントラルフェスティバルというショッピングモール)でタイシャブをご馳走してくれるというので、久しぶりにアパートからセンタンまで歩きました。体調不良を理由に日課である散歩は4日前からサボっていました。

昨日歩いたこともシャブシャブで栄養をつけたことも体に良かったのかもしれません。

ちなみに、先輩によれば、こんなガラガラのセンタンは初めて見たそうです。いつもは5階、6階のレストラン街は中国人で溢れかえっているそうなのです。私はセンタンへはめったに行かないので、パタヤに住んでいる私より、たまに来る先輩の方が詳しいのです。



新型コロナウイルスを全く気にかけないパタヤのファランたち

その後先輩と何件かはしご酒をしましたが、どこへ行ってもファラン(ヨーロッパ人)は健在です。マスクもせずに実に堂々と飲み歩いています。

そういえば私のアパートの大家さんもフランス人ですが、新型コロナウイルスは全く気にかけていません。

新型コロナを心配してもしかたない

先日世間話をしたときも、私が新型コロナウイルスのニュースに触れると大家さんは、「とは言っても予防のしようもないし、心配しても仕方がないですよ」とあっさり。

いつも行く食堂に来るイギリス人も、「私達にできることは何もない。だから心配しても仕方ない。それより干ばつで水不足にならないか心配だ」と言っていました。



パタヤのファランたちは中国人のいないパタヤを楽しんでいるようだ

パタヤのファランはビーチでも飲み屋でも常に無防備にあっけらかんとしています。中国人団体客がいなくなったパタヤをむしろ楽しんでいる様子です

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ヨーロッパ人強し。私もファランを見習わなければなりません。

今日から私もくよくよせずに、大いにパタヤの街を闊歩しパタヤ生活を楽しもうと思います。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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