【米国株】GISゼネラル・ミルズの配当が入った

かぶとたいぞうです。

私の保有株ゼネラル・ミルズから配当が入りました。



GISゼネラル・ミルズの配当額

470株分で、税引き後受取額は165.8ドル(約1万8千円)。1株につき0.3527ドルでした。年に4回配当が出ますので、1株に付き1年で1.4110ドルの計算です。前回の四半期とまったく同額でした。配当は横ばいです。



昨年NISA枠で買った40株分にも配当がきました。こちらは日本国内で引かれるべき税金が無税なので、税引き後受取額が17.64ドル。1株につき0.441でした。1年換算では1株に付き1.764ドルでした。

GIS株の投資運用実績:購入株価と配当率

私はGISの株を平均41.86ドル(加重平均)で買っているので(2019年2月9日現在43.95ドル)、私の実績配当率は

  • NISA枠で4.21%
  • NISA以外枠で3.37%

です。

私が持っている全ての株の税引き後配当率は3.31%ですから、GISは私の配当率を全体的に少し押し上げてくれています。高配当優良株です。

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配当はわずかでも定期的に入るのでありがたい

今のところGISの配当は4半期で合計たった183.44ドル(約2万円)です。1ヶ月にすると、わずか6,660円にしかなりません。

しかし、これが今後毎月入ってくるのです。GISは今後も買い足すので配当は少しずつ増えます。毎月入ってくるお金のありがたさを最近は痛感しています。

若いころは、たとえば100万円という、まとまったお金に関心がありました。それに対して、1ヶ月1万円くらいは何とも思いませんでした。

だから、「月々わずか●●円!」という宣伝に乗せられて、無駄なものをローンで買ったりもしました。1万円くらいは、しょっちゅう飲みに行って使いました。毎月だらだらと浪費して暮らしていました。

今ではまったく考えが逆転しています。100万円の現金より、毎月入ってくる1万円のほうがありがたい。なぜなら、わずか100ヶ月(8年とちょっと)で100万円を超えるのですから。

金に対する見かたが変わってきたのです。目先のまとまった現金より、金の長期運用を優先する考えかたができるようになったのです。

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地味な食品会社GISをバイ&ホールド

GISは地味な食品会社です。メインの商品であるシリアルは米国ではあまり伸びていません。しかし、食品は世の中から無くなりません。庶民の味方であるシリアルも世の中から無くなりません。長く生き延びる会社だと思っています。地味な分野だからこそ長く続く会社だと思っています。

GISもバイ&ホールド。私が一生持ち続ける株です。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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