自由で豊かな老後の生活のために、ものをドンドン捨てる

こんにちわ。かぶとたいぞうです。

今日は快適なリタイア生活をおくるための心得の1つ、「ものを捨てる」ことについてお話します。



ものを捨てると身も心も楽になり自由になる

ものを多く持っていると、それだけ不自由になります。家具や調度品は単純にスペースを無駄にします。持ち家はローンを生み、固定資産税を発生させ、移住を困難にします。

人はものを捨てて身軽になればなるほど、心も体も楽になります。

でも、世の中にはものを捨てられない人が大勢います。まだ使えるものを捨てるのは道徳心が痛みます。

私も最初はそうでした。でも要らないものを長く持ちつづける方がいろいろな機会を損失し、コストを発生させ、かえってもったいないことになるのです。

食べ残すのが嫌で無理に食べた結果太って病気になり、かえって医療費がかかり心労をわずらうのと似ています。

物を捨てるおすすめの方法「1年ルール」

私には1年ルールというものがあります。1年間使わなかったものはすべて捨てるというルールです。

しばらく使っていないものを時折チェックします。小さなものなら一箇所にまとめておきます。その場所に置かれたものは、捨てるものの予備軍です。そして年末の大掃除のときに捨てるのです。単純なルールです。

これを徹底すると、くだらないものを買わなくなります。

ものによっては捨てずに売りに出します。本などは古本屋に売ります。今の時代はよほど大切な本でなければ、紙の本をとっておく必要はないと思っています。読み終わったら売るか捨てるのです。



ものが無くなると開放感が得られる。自由になる

部屋にあるもので捨てられるものはすべて捨てます。捨てるとスペースが広くなり、運動もできるし、掃除も楽だし、なによりも開放感を得られます。

人は要らないものをどんどん捨てて、もっと自由になった方がいいと思います。

ついでに、要らない人間関係、付き合いだけの集まりへの出席、付き合いや世間体だけで契約した各種サービスなども見直して、徹底的に切っていけば時間もお金もエネルギーも浮きます。

特に私のようにタイへの移住を準備中の者は、あらゆるものを思い切って捨てなければ日本とタイで2重のコストがかかってしまいます。

私はこの半年間でいろいろなものを捨てました。

自家用車、熱帯魚、家具。

車を捨てると自由も健康も手に入る

特に自家用車を捨てたことは私にとても大きな自由をもたらしました。乗っていた車がコストのかかる車だったので、駐車代を含め、1ヶ月に30万円くらい浮きました。

車が無いと不便かというと、そうではありません。かえって運動の機会が増えて体にも良いのです。最初は必要に応じてカーシェアを使おうと思って会員にもなりましたが、未だに一度も利用していません。無ければ無いなりに生活できるものです。



不動産も処分し、身軽になる

これから不動産も処分する予定です。処分したお金で米国株を買い足します。株は物ではないのでどこにでも持っていけるし、流動性が高く、まったくじゃまになりません。手間もかかりません。維持コストもかかりません。むしろ配当を生み、生活費の足しになります。外国でのリタイア生活とは相性がいいです。

海外でのリタイア生活を考えている人はもちろんのこと、そうでない人もどんどんものを捨てて自由になることをお勧めします。

たのしい毎日を。

ごきげんよう。

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著者かぶとたいぞう拝。


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