パタヤの全てのコンビニが夜10時までの営業になったが、私はいささかも困らない

かぶとたいぞうです。



チョンブリー県の全てのコンビニ営業が朝6時から夜10時までになった

ここパタヤがあるチョンブリー県では、昨夜より全てのコンビニエンスストアの営業が朝6時から夜の10時までになりました。以前はほぼすべてのコンビニが24時間営業でした。

一昨日までは、夜間のコンビニ営業を強盗から守るためにパタヤ市警が重武装したパトロール隊を出していました。

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コンビニ強盗が後を絶たない、ビーチや道端でのパーティーも後を絶たない

しかしそれでもコンビニ強盗が後を絶ちませんでした。それと、せっかくバービアなどのナイトスポットを営業禁止にしても、コンビニでビールなどを大量に買ってビーチや道端でパーティーをする人々が続出していました。それではナイトスポットを閉めた意味がありません。

それで昨夜からセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニ営業を夜の10時までとしたのです。



矢継ぎ早に次々と新たなコロナ対策を打ち出すタイ

最近はタイ政府や県政府が矢継ぎ早に次々と新たなコロナ対策を打ち出してきます。

その日に発表されて即日実施ということもありますから、常に最新ニュースを見ていなければ状況についていけません。

さて、コンビニの利用は夜の10時までとなりましたが、私はいささかも困っていません。

私の幼い頃に比べれば十分に便利だ

思えは私の幼い頃、近所の酒屋や商店などは夜の8時くらいには閉まっていました。地域の公設市場や寄り集まり市場(いちば)は7時まででした。

だから初めて「セブンイレブン」が世の中に誕生した時、朝の7時から夜の11時までやっている文字通り「7-11」「セブンイレブン」に「あいてて良かった」とみんなが歓喜したのです。



誕生した頃のセブンイレブンと何ら変わりはない

タイは朝が早いので1時間繰り上がって朝の6時から夜の10時まで。初期のセブンイレブンと何ら変わりません。

家で晩酌しているときに、ハイボール用の炭酸や氷が不足して向いのコンビニに走るなんてことはもうできません。でも予め多めに買っておくか、我慢して水割りかストレートで飲めばいいのです。

夜は早く寝ればいい

昨夜は家でYUTUBEを見ながらウィスキーをちびりちびりとやっているうちに眠くなって寝てしまいました。

パタヤは今のところ行動制限はありません。ビーチを散歩するのも食堂で食事をするのも自由です。

夜遅くまで起きていてもやることがないので、早寝早起きで健康的です。



パタヤで理想的な健康生活をおくる

早起きしてブログを書いて掃除や洗濯をして、ビーチを散歩して、夜はゆっくり家でくつろいで早く寝る。

理想的な生活ではありませんか。

そもそも私が移住地としてパタヤを選んだのはナイトライフのためではありません。最後までチェンマイとどちらがいいか迷ったほどです。

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パタヤに住んでいるのはビーチを散歩するため

最終的にパタヤを選んだのはチェンマイよりパタヤのほうが散歩に適していたからです。

交通量の多いチェンマイの道を歩くより、パタヤビーチを端から端まで歩くほうがストレスを感じません。

海とヤシの木を見ながら歩くほうが開放感を味わうことができます。

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ナイトライフの無いパタヤで私はいささかも困らない

新型コロナ対策でナイトライフは無くなりましたが私は最初からそんなものは求めていません。

パタヤには依然として海があり、自由に散歩ができます。

私はいささかも困っていません。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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