パタヤで中国人団体が大暴れ、大声を注意したタイ人女性を殴る蹴る、背景に新型ウィルスへの感情か

かぶとたいぞうです。

ここパタヤでは、ついに恐れていた事態が起こりました。レストランでやかましい中国人団体に注意をしたタイ人女性が、中国人団体から殴る蹴るの暴行を受けたようです。



パタヤのレストランでの事件概要

パタヤの地元紙「The Pattaya News English」によると事件の概要は次の通り。

1月19日午後9時頃、パタヤのレストランで大声で話をしていた中国人団体15人に地元のタイ人女性が「静かにしてくれませんか」と注意。逆上した中国人がそのタイ人女性に殴りかかり、止めに入った複数の外国人客にも攻撃を加え警察沙汰になったらしいのです。

タイ人女性を暴行する中国人団体の一部始終の動画がYUTUBEで拡散

この乱闘騒ぎを複数のレストラン顧客がスマホで撮影、その一部がYUTUBEにアップされ拡散されました。

動画の前半は騒いでいる中国人団体にタイの女性が注意をする場面。中国人の男性が謝っているように見えますが、タイ人女性が語調を強めると同席していた中国人の女性が逆上。ケンカはたいてい女性が焚き付けると言いますが、ここでもそんな感じに見えます。

後半は別の人の撮影。見えづらいですが注意をしたタイ人女性が若い中国人男性に殴られています。



パタヤのレストランで大暴れする中国人団体を撮った動画

【YUTUBEにアップされた動画:筆者検証済】



今まで我慢していた中国人への怒りが新型コロナウィルスをきっかけに爆発か

以前から中国人団体の大きな声や身勝手な態度に腹をたてる人は大勢いました。しかし中国人は金を落としてくれるということでみんな我慢していたのです。

それが最近の武漢発新型コロナウィルスの話題と相まって、中国人に対する怒りが爆発した形になった例だと思います。

実際、タイに関わらず世界各地で中国人に対するバッシングがここぞとばかりに強まっているらしいのです。

中国人団体は金で話をつけたが

駆けつけた警察は中国人団体を拘束。中国人団体はその場で店と女性に和解金を支払い示談にしたようです。中国人の金の力はすごいですね。

しかし警察は更なる被害者がいないか調査中で、中国人団体の刑事告発も視野に入れて捜査を継続しているようです。全て金で済むとはいかないかもしれません。

私はこういう事件がいつか起こるだろうといつも心配していましたが、やっぱり起こってしまいました。



バブル期の日本人も今の中国人と同じだった

思えば日本も1980年代のバブル期には大挙して海外に出て行き、各所で迷惑をかけていたと思います。

行列に並ばず横入りする、突飛なことをする、声が大きい。これらは全て当時の日本人に対する海外からの酷評でした。

当時の日本人も経済的豊かさを背景に有頂天になっていました。

しかし日本人は改善した

しかし日本人には「恥の文化」があり、注意されたら素直に謝って改善することができたので、笑われることはあっても大事件になることはありませんでした。

中国人も、もともと国際感覚を持っている人は実にスマートで常識をわきまえています。そうでない人たちも以前に比べるとずいぶん国際感覚を身に付けるようになってきました。ちゃんと列に並ぶようになり、大声を出さない人たちも増えてきています。



中国の「にわか成金」と「わがまま女」

しかし今でも海外に慣れていない「にわか成金」の家族旅行やグループ観光客の態度は傍若無人そのものです。

また、中国人の男性は比較的柔軟な人が多いのですが、中国人女性はわがままな人が多いように感じます。中国は長い間「一人っ子政策」を続け、その影響で圧倒的に女性が少なくなったので、わがままに育てられたと指摘する人もいます。

タイの女性も気性が激しい

一方タイ人女性も気の強い人が多いです。タイでは女性がよく働きます。女性が働いて男性を食わしているようなカップルはたくさんあります。

だからタイ人女性は実に堂々としているし一歩も引かない頑固さもあるのです。



タイ人女性と中国人女性のケンカ

そう考えると今回の乱闘は、タイ人女性の頑なな正義感と中国人女性のわがままなプライドが引き起こしたようにも見えてきます。

今後世界各地で似たような事件が起こるのではないかと思います。

日本人女性が一番

それにつけても、やっぱり日本人女性はいいですね。今後世界で日本人女性が今以上にモテるような気がします。

日本人女性は賢いのでケンカはしません。それでいてしっかり男の手綱を引いて歴史を作ることができるのです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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