タイ節約生活)チェンマイで飲み水を1バーツでも安く買う方法

かぶとたいぞうです。

チェンマイに来て20日が経過しました。だんだんと安い店、安くあげる方法が分かってきました。そうなると、どこまで節約できるか、マニアックに挑戦したくなってきました。

別にそれほど生活が困窮しているわけではありません。たんに節約が楽しいのです。なんというか、「こんなに安く生活できるのか~」という発見が嬉しいのです。





タイでの節約術、飲み水を安く手に入れる方法、セブンイレブンとスーパーマーケット

飲み水は生活必需品です。飲み水の究極の節約方は、水道水を飲むことですが、今日は、「飲料水」として売っている水をいかに安く買うかに焦点を当てたいと思います。

文中「B」はタイ王国の貨幣単位であるバーツを表します。また、1Bは現在約3.5円です。

タイのどこにでもあるセブンイレブンで500ccの飲料水を買えば、安いものでも10B(約35円)します。同じ水でも1.5Lのボトルなら、14Bくらいで買えるので、1.5Lを買う方が得です。

1.5Lの水はスーパーマーケットで6本入りを買うと、6本で60Bくらいで売っていますから、1本10B。セブンイレブンで買う500ccと同じ値段で買えちゃいます。

さらにスーパーマーケットの特売を狙うと、6本で44Bなんてものもあります。

1.5L1本に付き、7.33Bです。

スーパーマーケットで売っている安い水

このへんまでは「旅行者」レベルの節約です。

タイには生活者向けに飲料水の自動販売機がある

実はタイには生活者向けに飲料水の自動販売機があります。タイで生活している人は、この自動販売機で飲み水を買っています。

タイにある飲料水の自動販売機

この販売機は住宅地、居住地にはどこにでもあります。生活者はいつも使っており見慣れています。しかし、旅行者にはなじみが無く、見ても何なのか分からないと思います。

写真の左側の取水口に持参したペットボトルを置きます。右側にはお金を入れるところがあります。1バーツコインを入れて緑のボタンを押すと、飲料水が1リットル出ます。

水の自動販売機、コインを入れるところ

緑のボタンと言っても、一番上の緑のランプではありません。一番上にある赤と緑のランプは販売中(水が十分に入っている)=緑、販売中止(水が無い)=赤、を表示しているただのランプです。

押すのはその下の右側にある緑のスイッチです。これを1回押すと水が出て、もう1回押すと水の出が一時中断します。

1.5Lのボトル2本(3L)に水を上手に充填するなら、販売機に3バーツ入れて、最初のボトルの上まで水を入れたら緑のボタンで一時停止してボトルを取替え、また緑のボタンを押して残りの1.5Lを入れます。

この販売機を使うと飲料水1Lで1B。セブンイレブンやスーパーマーケットで買うより断然安く済みます。



よく探すと1Lが0.5Bの販売機もあった

この販売機、実は1Lにつき0.5B(50セント?)のものもあるのです。

1Lにつき0.5Bの飲料水販売機

私の家から歩いて10分のところに見つけました。暇な私は1.5Lのペットボトル4本をリュックに入れて持って行き、3Bで6Lの水を手に入れました。

何も3Bのために6Lの水を担いで10分も歩かなくてもいいだろうと思われるかもしれません。しかし、タイではどうせすることも無く、運動のためになるので何回も通っています。たった3B(10円ちょっと)のために10分歩くことに妙な楽しさを感じます。

ローカルな住宅地を散歩すると、1Lで0.5Bの水の販売機はけっこう見つかります。

少し大きめのアパートメントの裏にあるコインランドリーの近くとか、住宅街の小店や食堂の近くによくあります。

購入先別、飲料水の価格まとめ

どれくらい節約できるか、飲料水の価格を1L換算でまとめてみました。

購入先 1L価格
コンビニ500cc 20B
コンビニ1.5L 9B
スーパー 6B
スーパー特売 4.8B
販売機1B 1B
販売機0.5B 0.5B

コンビニで500ccのボトルを買う場合と、1Lにつき0.5Bの販売機で買う場合では、なんと40倍の開きがあります。

1日2Lの水を飲むとして、コンビニで500ccの水を買って飲むと、1ヶ月で

10B×4本×30日=1200B

1Lにつき0.5Bの販売機だと

0.5×2L×30=30B

1ヶ月で1170Bもの節約になります。

タイで節約生活を考えている人の参考になれば幸いです。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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