営業再開となったパタヤのセントラル・フェスティバル(センタン)を見てきた

かぶとたいぞうです。

新型コロナの影響でしばらく休館となっていたセントラル・フェスティバル(センタン)が再開したので見てきました。

センタン再開:kabutotai.net

パタヤのビーチロード沿いにある大きな商業集積(モール)です。



今回再開したのは1階より上の地上部分

休館と言っても地下にあるTopsマーケット(スーパーマーケット)はずっとやっていました。今回新たに開いたのは1階より上の地上部分です。

入り口で入念なチェック

1階の入り口で今までにない入念なチェックを受けました。スマホアプリのLINEを開いてバーコードを読み取り、どこかのセンターに情報を送るようです。追跡チェックをするというのです。

面倒なのでスマホが無いと言ったら、代わりに台帳にボールペンで記入するよう言われました。記入項目は入館時刻、名前、電話番号でした。

コロナ感染者が出たら知らせたり検査を受けるようにするためでしょうか。



ファッションゾーンは、客がそこそこ

センタンの1階から4階くらいまでは洋品店が多いです。服、靴、アクセサリー類です。私には無関係のゾーンなので今まで注意して見ていませんでしたが、客はそれ程多いとは思いませんでした。

タイに長く住んでいる人ならもっと実用的で安いものを売っている店を知っています。わざわざセンタンで高い服を買ったりはしません。やはりセンタンは外国人観光客が来ないと成り立たないのではないでしょうか。

レストランゾーンは閑古鳥

その上はレストラン街です。覗いてみましたがまったく客はいませんでした。

しゃぶしゃぶの材料が回転寿司のようにレーンで回る有名店には女性客がたった一人でしゃぶしゃぶを食べていました。

普通女性が一人でしゃぶしゃぶを食べますか。



僅かな客は関係者かも

よっぽど食べたかったのか、あるいは関係者かもしれません。オペレーション訓練を兼ねてマネージャーが食べていたのかもしれません。

他のレストランもまったく客が入っていませんでした。

夕方の5時前で、まだ少し早かったのかもしれませんが、寂しい限りでした。

入り口にずらーっと並んだ顔シールド集団

別な有名店の入り口にはバイクのフルフェイスヘルメットのシールドだけを顔につけた格好のウェイレスが10人ぐらい並んで客の入店を待っていました。

店内には客は一人もいませんでした。ウェイトレスはニコニコした顔で私を見ていましたが、寂しさを通り越して不気味さを感じるくらいでした。

まぁ、今のところはまだ利用客も様子を見ているのでしょう。徐々に客も戻ってくるかもしれません。



レストランの食事に酒提供禁止は致命的

しかし私の場合は晩飯に酒は欠かせません。レストランでの酒提供が未だに禁止となっているうちは私がレストランで食事をすることはないでしょう。

代わりに最近は道端で酒を飲む人が増えました。

違法ギリギリ、グレイゾーンの路上飲食

屋台やコンビニの近くのちょっとした箱とかなにか座れるものに座って、コンビニで買ったビールを飲むのです。

以前はパタヤビーチでよく見られた光景でした。しかし現在パタヤビーチは取締りが強化されたので散歩以外には利用できません。

それでコンビニや屋台の近く、あるいは警察の目の届かない路地裏の小店などの軒下でビールを楽しむ人が増えたのです。



コンビニや酒屋で買った酒を飲むのは自由

飲食店が酒を提供するのは禁止ですが、個人がコンビニや酒屋で酒を買って来て屋台で焼き鳥などを買って路上で飲むのは問題ありません。たまたま居合わせた他の人と語り合っても問題ありません。

たまたま路地裏の小店(売店)がビールも売っており、そこで買ったビールを家まで待ちきれなくてその場で飲んだとしてもギリギリセーフだと思います。

小店の前で酒盛り

ついでに小店で売っているスナック菓子をさかなにして、店の前に置いてあった椅子に腰掛けたらどうでしょう。かなりグレイゾーンですが、これをやっている人が結構います。

そのうち常連客や顔見知りが「偶然」出くわして、ちょっとした酒盛りが始まるわけです。



油断大敵だが、もうそろそろ飲食店での酒提供解禁を

ここのところタイでは新型コロナの新規感染者はほとんど出ていません。パタヤはほぼ終息です。

気の緩みは大敵ですが、もうそろそろレストランや食堂での酒提供も解禁したらどうでしょうか。もちろん、消毒、席間距離などのルールを守ってですが。

グレイゾーンの方法で隠れて飲むより、きちんとルールに従って安全に飲んだほうが精神衛生上もいいと思います。

ごきげんよう。


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