タイのリタイアメントビザ更新3ヶ月後の通帳見せの為に、コロナ規制下のイミグレへ

かぶとたいぞうです。



タイは入国管理が厳しい

タイは入国管理が厳しい国で、日本人でもノービザでは1ヶ月しか滞在できません。

それで1ヶ月以上タイにいたい人はわざわざイミグレーションまで行ってビザの1ヶ月延長を申請しなければなりません。申請自体は難しくありませんがイミグレーションまで行かなければならないのです。

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ビザ1ヶ月延長の方法



タイ各地のイミグレにはビザ延長の申請者が殺到

今回の新型コロナの影響で飛行機が飛ばなくなり、ビザの延長や再延長を申請する外国人観光客が各地のイミグレーションに殺到しました。

あまりにもイミグレーションが混み過ぎて、コロナ感染のクラスターになりかねないと判断したタイ政府は、ビザの延長に限り申請しなくとも一律自動的に4月末までは滞在を許可することにしました。

90日レポートもオンライン提出可能

また、ビザの種類に関わらず外国人がタイに90日以上滞在する際に必ず提出しなければならない90日レポートも、イミグレーションの混雑防止のためにインターネットでオンライン提出するよう促しています。

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私はリタイアメントビザなので滞在延長の申請は必要ないが

私の場合はリタイアメントビザなので、滞在期間の延長を申請する必要はありません。タイにいたければ1年更新で何年でもいることが可能です。

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しかし、やらなければならない事が増えた

しかし、今年からリタイアメントビザ維持のためにやらなければならない事が増えました。80万バーツの継続的な金見せです。

リタイアメントビザを取得するためにはタイの銀行口座に80万バーツ(約280万円)の預金があることが条件の1つになっています。「見せ金」防止のために、今年からリタイアメントビザ更新の3ヶ月後にも銀行通帳を記帳してイミグレーションに見せに行かなければならなくなったのです。



もうそろそろイミグレーションに行かなければならない

私は1月下旬に更新に行ったので、4月下旬には銀行通帳を持ってジョムティエンにあるチョンブリーのイミグレーションに行く必要があります。

同時に提出しなければならない90日レポートはオンラインで済んでも、どうせ銀行通帳を見せに行かなければならないので、イミグレーションまで行くことにしました。

タイは入管関係の手続きを怠ると罰金

本当は行き帰りのソンテウにも乗りたくないし、人混みにも近づきたくありません。

でもタイの入管は手続を怠ると罰金を取ります。

通帳こそ写真をとってイミグレーションのサイトにアップロードすれば済むような気がします。どこかに告知されているかもしれません。



まぁ散歩かたがた行ってきます

でも情報が見つからないし、行ったほうが早いので、まぁ散歩かたがた行ってきます。

イミグレーションで何か新情報が手に入ったら後日このブログで紹介します。

ごきげんよう。


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著者かぶとたいぞう拝。


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